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2020年 5月 3日 坂口より最後に
こんにちは、担任助手3年の坂口です。
2年間担任助手として吉祥寺校で働いてきましたが、今月で卒業することになりました。ということで、最後に色々と書かせていただきます。
僕は生徒時代、毎日十何時間も勉強して、長期休暇も毎日朝登校するというタイプでも無ければ、校舎に友達が複数いたり担当以外の担任助手と仲良いといったタイプでもありませんでした。ただそれでも、受験を終えて担任助手をやらないかと声をかけていただきました。色々と不安な中担任助手としての生活が始まりましたが、いざ終えてみればこの2年間の経験は素晴らしいものでした。なによりも生徒のみなさんとの関わりが有意義なものでした。担任助手としていろんなことを伝え教える立場ではありますが、担当生を始めたくさんの生徒と話していく中で色々と得ることがありました。だから今まで担当してきた生徒、関わってきた生徒にはとても感謝しています。
そして、自分が生徒時代に意識していて、さらに生徒指導をする上で一番に考えていたことがあります。それは、
絶対に後悔しない/させないこと
です。
特に今の時期、自宅にとどまりダラダラしたくなる人が多いと思います。ただ、今サボったら、そのつけは3ヶ月後、半年後、そして受験本番の自分に回ってきます。それで結果が出なかったら、「あの時もっとやっとけばよかった」などと後悔が多く残ることでしょう。今までそんな生徒を多く見てきました。だから、今いくらめんどくさくても、勉強する意欲が湧かなくても、1年後の自分のために、なんとか踏ん張って頑張ってください。
受験は努力が必ずしも報われるとは限りません。
しかし、最大の結果を得るためには努力することが必要不可欠です。
1年後一切の悔いなく達成感を持って3月を迎えられるよう、今全力で頑張ってください。
2年間ありがとうございました。
これからもみなさんのことを応援してます!