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2022年 2月 15日 朝が来る
こんにちは、担任助手2年の丸山です。
そろそろ受験も終盤戦ですね。
既に受験が終わったという人もいるのではないでしょうか。
本日は2月15日です。
なんと、もう共通テストから1ヶ月も経っているんですね。
時の流れは早いと思うか遅いと思うかは人それぞれですが、この1ヶ月は有効に使うことができたでしょうか?
何度も聞いたことのある話かもしれませんが、現役生はこの直前期、そして本番中も伸び続けます。
もちろん、試験は体力をかなり消費するものなので休むことも大切です。
試験でベストパフォーマンスを出すには、休むべきではあります。
しかし、ここに甘えてはいないでしょうか。
長期休暇や、共通テスト直前期の1日のスケジュールを思い出してみてください。
もし、この時よりも現在の方が無駄な時間が多いな、と感じた方がいれば、すぐに修正しましょう。
国公立二次試験まで、今日含めてあと10日あります。
1ヶ月の3分の1もあるわけです。
1日1時間でも増やせば、10時間+になります。
かなり大きな差が生まれると思いませんか?
もちろん、この時期に無理をするのは良くないですが、もし、思い当たる節がある人がいれば、最後まで全力で足掻いてみませんか。
受験ももう終わりです。
この辛い、暗い時間ともお別れです。
今までの受験勉強を無駄にしないためにも、最後の最後まで全力で努力していきましょう。
2022年 2月 9日 あとちょっと
こんにちは、担任助手1年のオスカーです。高3の皆さんは徐々に私大入試も始まっていることかと思います。風邪をひかずに過ごせているでしょうか。最近はかなり冷えこんできているのでカイロを使ったり寝るときは靴下をはいたりと防寒対策もしっかりと行いましょう。
今日話すのはモチベーションについてです。共通テストが終わりぼちぼち私大を受けていく中で志望校に対する、また、受験に対するモチベーションは保てているでしょうか。自分が担任助手として肌で感じるのは共通テストが終わり緊張の糸が解けてしまっている人が比較的多いなということです。共通テストは全国のライバルが集う一大イベントなのでそうなってしまう気持ちも非常によくわかります。ここで解けてしまった人はこの事に対してネガティブに感じるのでなくそれだけ共通テストにかけてきた思いが強かったのだと考えて良いと思います。
しかし、あなたは1年以上共通テストのためだけに勉強してきたのでしょうか。多くの人は違うと思います。こんなにも長い間歯を食いしばって取り組んできた受験勉強もあと一か月と少しですべて終わります。みんな本当に頑張ってきたと思います。頑張ってきたからこそいま妥協してしまっては一生後悔します。あともう1踏ん張り、本当にしんどいですがこれを耐え抜いて憧れの、自分が目標にしてきた大学生になりましょう。心の底から応援しています。
2022年 2月 8日 定期テストの勉強と受験勉強
こんにちは!担任助手2年の岩里です。
寒い日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
体だけは壊さないよう、体調管理しっかりしていってくださいね!
今日は低学年の皆さんに向けたブログを書きたいと思います。
担任助手は今、面談期間ということで低学年の皆さんと面談しています。最近面談して今後の学習計画を立てた人、もしくはこれから計画を立てる人、いますよね。
そこで、私が面談をしていて感じることを書こうと思います。
「この週はテスト期間だから受講したくないです」という声をよく耳にします。確かにテスト期間に入ると受講やマスターのペースが落ちてしまう生徒、とても多いです。
「勉強」という点ではどちらも同じなのに、テスト期間になると受講やマスターのペースが落ちてしまう。
これはどうしてでしょうか??
あくまで私の意見ですが、「定期テストの勉強」と「受験勉強」を別物として捉えているからではないでしょうか。
相違点として、
定期テスト:範囲が明確(狭い)、やるべきことを絞りやすい、見極めやすい。
受験:範囲は全範囲、やるべきことも膨大
ということが挙げられると思います。
しかし、この2つはつなげようと思えばつなげることができます。なぜなら「定期テスト」で出題された範囲が蓄積して、最終的に「受験」の範囲となるから。
当たり前ですが、受験で出されるような問題は定期テストの問題より何倍も難しいです。
そこで、皆さんに伝えたいことがあります。
「定期テストのための勉強」なんかでキャパオーバーにならないでください。
もちろん学校によって定期テストのレベルも範囲も異なるでしょう。しかし、どのレベルの問題を今解いていたとしても、どの範囲を今やっていたとしても、1年後ないし数年後に皆さんが解けるようにならなければならない問題は今解いているような問題とは格が違います。
「定期テスト期間は定期テストの勉強で精一杯、だから受験勉強(受講やマスター)は進められません」
残念ながら、そのような勉強の仕方を繰り返していて合格できるほど受験は甘いものではありません。
受験までの残り時間は同じ学年であれば大体同じです。では、合格できるできないは、何で分かれるのでしょうか。
「どれだけ早く全範囲を網羅し、どれだけ早く基本的な問題を解けるようになり、どれだけ多くの難しい問題や過去問を解けるようになるか」
だから担任助手は学年問わず、定期テスト期間であっても受講しよう、マスターやろうと言います。
受講で習っている範囲と定期テストの範囲が異なっても、その2つを両立させられれば早期に全範囲を網羅できます。その分だけ問題を解く時間が増え、演習量を増やすことにつながる、ということはなんとなく想像がつくと思います。
これを機に、テスト期間の勉強に対する意識、今一度見直してみてください!!
定期テストまでまだ時間がある人が多いと思います。今のうちに勉強を始めておくのも受験勉強との両立をはかる1つの手ですよ!
2022年 2月 4日 メンタル最強
こんにちは!1年担任助手の樋口です!
ついに私立の試験が始まってきましたね。
私の担当の生徒もどんどん受け始めていて、いろんな感想を聞いてます。
今日は私の担当生徒の一人の「メンタル最強のAさん」についてお話させてください。
Aさんは理系の私立大学志望で、高校3年の冬まで部活に打ち込んでいた生徒です。
高校3年の夏休みはほぼ毎日部活があり、朝東進にきて、部活に行き、また東進に帰ってくるという生活をしていました。
もともと学力が高いわけではなく、勉強への苦手意識もありました。
さらに、部活の仲間ほとんどは推薦入試で合格をもらっていました。
このように精神的にも、時間的にも厳しい状況の中勉強をし続けていたのです。
多くの方は想像できると思いますが、このような状況で勉強を続けることは本当に難しいです。おそらく、ほとんどの人が逃げ出したいと思うでしょう。
そんな中、Aさんは不屈の精神をもってひたすらに勉強をつづけました。
そして現在、すでに4つ試験を終えていて、残りの受験校は6校、第一志望校の試験日まで残り数日です。
これまで受けた大学はすべての大学、すべての科目で満足した点数をとれている訳ではありません。
ですが、得意科目としている化学では満点近くとれた大学もありました。
予想以上に好調のようです。
それを聞くだけで私としては「良く頑張った」と褒めてあげたかったです。
ですがAさんは「あと6回しか試験ができない」と言っていました。
普通だと、「まだ6回も残っている」と言うでしょう。
これは完全に部活で養われたマインドですね笑。キツイ走り込みが残り6本で終わるときに、
「もう6本しか走れないのか!まだまだ走りたいのに!全力でいくぞ!」と口に出すのと同じですね。
受験生の皆さんは残り少ない受験期間をもうダッシュで乗り切りましょう!
高0,1,2年生は受験を乗り切れるだけの気力、知力を今のうちにを養っていってください。
Aさんから学ぶことはたくさんあると思います。
あとは第一志望校の合格を祈るだけです。
Fight!!!!!
樋口
2022年 2月 3日 助走期間を大切に
お久しぶりです、片倉です!
受験生の方は私大入試真っ最中ということで、今までも散々言ってきましたが、最後は自分を信じてやり切るのみです!
「自分の書いた答えが正解だ!」ぐらいの気持ちで試験終了まで力を出し切りましょう!!!
さて、低学年の方は共通テスト同日体験受験を先日受験された方が多いと思います。
生徒説明会の場でも言いましたが(参加していない人は絶対参加すること!)、模試は受けっぱなしが一番良くないです!
問題の解き直しをするのはもちろんですが、今回の模試の結果を今後の自分の行動・勉強計画に活かさなければ、2月模試や4月模試、さらにその先の様々な模試まで同じことをずっとやることになってしまいます。
(具体的な計画の決め方などは説明会でお話した通りです!)
で、皆さんは実行することができてますか!?!?
特に新受験学年(=新高3)の人!!!
はっきり言って、まだまだ全然努力量が足りていない人が多いです!!!
同日試験の結果で、自分の現在地と第一志望とのギャップ、または第一志望を目指している人の中での立ち位置というのがはっきりとわかったと思います。
正直現時点で余裕なんて人はほとんどいないはず。
しかし、現状の新高3生を見ていると、同日試験後から目の色変えて勉強している人の数が圧倒的に少ないです。
皆さんいま一度よく考えてみて欲しいです。
「そのままの姿勢で受験本番に臨むつもりですか?」
ほとんどの人は「No」と答えるはずです。
「高3になったら」「春休みから心を入れ替えて」、、、
甘いです!!!!
なんの前触れもなくいきなり心を入れ替えるなんてできるわけないと思いませんか?
しかも高3になったら世の受験生のほとんどは勉強を始めるわけです。
他の人も頑張り出す高3からいくら努力したとしても、大した差はつかないことがほとんど。
つまり、差をつけたいor差を縮めたいのであれば、「高2の3学期が本当の本当にラストチャンス」です!!!
そういう意識を持って勉強していますか?
なんとなく、「高3になってから逆転できるだろう」とか思っている人が多いのではないでしょうか?
ちょっと想像してみてください。
100m走の計測スタートラインが同じ位置からだとしたとき、その位置からスタートする場合と、50mぐらい後ろから走り出してスタートする場合、どっちの方がタイムが速いと思いますか?
バテることを考慮しない場合、絶対後者の方が良いタイムが出ますよね?
勉強も同じで、この「助走の期間」が長ければ長いほど、また、この期間での加速が多ければ多いほど、その後の伸びも大きくなります!
要はこの期間で加速をつけられれば、高3が始まってからは差が開く一方ということに論理上はなりますね!
しかも勉強においては、自分自身を莉することや周りの人のサポートがあれば、「バテる」ということを最小限までなくすことができるのです。
つまり、「この期間で最大限の加速をしないという理由はない」!!!
受験は絶対評価ではなく「相対評価」です。
周りに最大限の努力をし始めている人が少しでもいる以上、自分もそれぐらいやらないと、結局本番でそういう人たちにあと少しのところで蹴落とされてしまいます!
「毎日登校、毎日受講、毎日高速基礎マスター」が目標になってますが、受験学年ならこれぐらいできて然るべきです!
また、来週から下校時のコーチングタイムも始まります!
「毎日閉館まで勉強して、コーチングを受けて帰る」という良いサイクルを身につけましょう!
このブログを見てくれた人、即行動に移してください。
勝負の3学期は刻一刻と短くなっていますよ!