ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 110

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2022年 1月 15日 共通テスト1日目お疲れ様でした

こんにちは、担任助手2年の丸山です。

受験生の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

と言っても、タイトル通り、今日は共通テストの1日目でしたね。ひとまずお疲れ様でした。

また、低学年の皆さんも、同日体験受験の1日目でしたね。お疲れ様でした。

 

今回は、受験生の話をメインにしたいと思います。

共通テストの1日目が終わった後で、かつ2日目も受験予定の人で最も大切なことは、自己採点をしないことと、早めに体を休めることです。

自己採点は必ず、全ての試験が終わった後にやるようにしましょう。

もちろん、自分の点数が心配で、冗談抜きで夜も眠れない人もいると思います。国公立志望など、共通テストの結果が合否を大きく左右する人は尚更です。

自分もそうで、マークミスなどのケアレスミスが心配で仕方がなかったです。

しかし、慣れない緊張感と環境の中で問題を解いたことで、体は予想以上に疲れているものです。

「1日の試験科目も普段の模試より少ないし、別に大丈夫でしょ」と思うかもしれませんが、本当に油断だけはしないでください。

今日の夜は、軽めに2日目の準備をし、早めに布団に入るようにしてください。

下手に無理して勉強するより、早く寝て体を休めた方が、確実に点数は伸びます。

 

1日目の試験の結果は、もうどうしようと変わりません。

終わったことは気にせず、2日目に備えて早めに寝ましょう!

お疲れ様でした!おやすみなさい!

2日目も応援してます!後悔だけはしないように!

2022年 1月 14日 いよいよ本番!

こんにちは。一年の白木です。

さて、いよいよこの時がやってきました。待ちくたびれた人ももしかしたらいるのでしょうか?明日は共通テストです!!

昨年から始まった共通テスト、今年は去年と違って過去問があるとはいえ、たったの一年分しかない状況です。さらに今年は難化するだろうと世間では予想されている始末。ここまでで知識を完璧にしてきたはずの皆さんでも、漠然と不安を抱いていることでしょう。受験学年の皆さん!さすがに前日にブログ読んでいる人も少ないとは思いますが、見に来てくれた人のために僕からいくつか注意点とアドバイスを残しておきます。低学年は明日の同日模試と一年後二年後の参考にしてください。

①緊張を味方につけろ!

緊張のし過ぎはよくないです。まずは落ち着いて深呼吸して水分補給してちょっと歩いて緊張をほぐしましょう。適度にリラックスしてきたら、適度に緊張した状態でテストに挑みましょう。そもそも緊張とは獲物を捕らえるとき、又は天敵に襲われているときに自分を奮い立たせるために自律神経を過度に働かせている状況です。つまりこれから戦いをする合図なのです。適度な緊張は抜群の集中力を生み、ベストを尽くすのに貢献してくれます。緊張しているからと焦らずに、むしろ味方につけちゃいましょう!

②焦るな危険!

試験中焦っても落ち着きましょう。焦ってもいいことありません。わからない問題出ても、どうせみんなもわからないと思って解ける問題からこなしていきましょう。最悪その科目の出来が悪くても切り替えて次の科目、切り替えて二次でとりかえせばいいだけです。また時間が残り少なくても一問一問は丁寧に解きましょう。マークミスや計算ミスは本当にもったいないです!

③持ち物をチェックしよう!

もういちど持ち物を確認しましょう。鉛筆消しゴムは複数個持ちましたか?受験票、1教室に一人は忘れている人います!また持ち物は何もカバンに入れるものだけではありません。服装大丈夫でしょうか?英文とか入った服着ていないですか?場合によっては脱がされる可能性があります。また会場は暖房の効きすぎで暑かったり、換気で寒かったりします。脱ぎ着できる格好をしましょう。そして、忘れてはいけないのが時計!僕の試験会場は教室に時計なかったです!そして持ち物の確認が終わったら、、、もう一度確認しましょう

④本番は楽しもう!

もう時間が来たら、雪が降ろうが隣の人が変な人であろうが目の前のテストをやり切るだけです。どうせ解くなら精一杯楽しみましょう!気分一つ違うだけでコンディションも変わってきます。東進や周りのことなんてしばし忘れて、パズルを解いて遊ぶ気分で解いちゃってください。

⑤答案再現を打とう!←一番重要

試験が終わったら必ず答案再現を打ってください。点数や志望校の判定が出るので今後の出願の参考になります。

ざっと挙げるとこんな感じです。いつもの模試と違って休憩時間が長いのでメリハリしっかりつけて試験中は今までにないほど集中できるようにしておきましょう。皆さんのいい結果を期待していますが、あまり周りの期待をプレッシャーにせず、最大限のパフォーマンス発揮してきてください!

頑張れ受験生!!!

2022年 1月 12日 まだ「模試」でいられる高2以下へ

こんにちは!今回は、同日体験模試を受ける高校2年生以下の皆さんにお話ししようと思います。

皆さんの先輩は、ついに来週、共通テスト本番を迎えます。

最後の最後まで練習問題を解き、過去問をやりこみ、暗記をし…。

現高3は、そんな感じです。

皆さんはどうですか?

まだ高1だから…高2だけどまだ受験勉強始めたばっかで点数とれないし諦めます…

そんな声が聞こえてきそうですね。

そんな気持ちは、あってもいいんです。

ただ、それと同時に「でもMAXは出し切ろう」と思ってくれさえすれば。

満点は取れないかもしれない、でも自分の出せるベストは出し尽くすこと。

 

模試の意義って何でしょう。なぜ模試を受けるんでしょう。

実力をはかるため!第一にこれが思いつきますね。

私は、そうではないと思っています。

私にとって模試は、「勉強の一つの区切り」でした。

例えば、「次の模試までに、生物の遺伝子分野だけは完璧にしていくぞ!」「数学、数列分野はしっかり解けるように勉強しよう」などなど…。

こうすることで、「模試を受けたのに何も残らなかった…」がまず防げます。

 

そして最も重要なこと。それは復習です。

言うまでもありませんが、模試の存在意義は、復習をしないと半減します。

少なくとも私は、そういう覚悟で臨んでいました。

 

高3じゃないから、今度の同日は模試だから?

確かに。でも、受験勉強にとって重要なターニングポイントであることも確か。

 

之も降るほど寒い1月ですが、一緒に駆け抜けましょう!

 

中村

2022年 1月 11日 緊張してますか?

こんにちは。担任助手一年の森田です。

共通テスト本番がいよいよ近づいてきましたね。緊張している人も多いんじゃないでしょうか。

森田が昨年受験を経験した中で共テ直前の緊張は、受験を通じて緊張した場面ランキングの2位に位置しています。ちなみに堂々の第1位は第一志望校の合格発表直前です。ですからテストそのものの緊張としては1位ということになりますね。

緊張というものはなかなか克服できるものではありません。人生の中でも一二を争う緊張する場面だから逆に楽しもうと思えると、いい結果が望めるかもしれません。

僕自身、共テ直前は追い込まれすぎて担任助手の「頑張って」という声かけにも腹が立っていました。頑張っているのは当たり前だろと。今思うとかなり尖っていますね。ただそれだけ緊張していたということです。

僕たちの声が届かないこともあるかもしれません。ただこれだけは覚えておいてください。私たちは皆さんのことを心の底から応援しています。人生で共通テストを受けることなんて何回もあるわけではありません。ぜひ楽しんで、いってらっしゃい!

2022年 1月 10日 いつも通りが一番強い

こんにちは。担任助手の石川です。

さあ、いよいよ受験が始まりました!今回は受験生にも新高123生にも通じるテーマで書こうと思います。

練習は本番のように、本番は練習のように。

この言葉、よく聞きますよね。最後は結局これに尽きます。

まずは新高123生。

練習は本番のように

新高3生はこれから過去問をたくさん解くので、常に本番を意識して解いて欲しいです。新高12生も2ヶ月に1回は模試を受けるはずです。その時にまだ解けないからいいや、ではなく、取れるところを全力で取りに行く気持ちでいてください。

次に受験生。

今までたくさん過去問を解いてきたと思います。過去問を解いているとき、パニックになる程緊張した人は少ないのではないでしょうか。

しかし、試験が終わって話を聞くと、今までにないくらい緊張した、とか分からなくなって焦って普段と違うことをしてしまった、などどいう話を聞きます。必要以上の緊張感や焦りはパフォーマンスを下げます。

だから 本番は練習のように 問題だけ見てみれば過去問とそう変わりません。普段の過去問の感覚で解ければ皆さんのベストが尽くせるはずです。もし傾向が変わっていたとしても他の受験生も同じ過去問しか解いていません。少し極端かもしれませんが、ああ、この年から傾向変わったのか、くらいに構えていると気楽かと思います。

最後は気持ちを強く持て!!

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