ブログ
2024年 6月 21日 全統の復習終わってますか
こんにちは!担任助手1年の奥田です!6月ももう終わりに近づいてきました…高校生の皆さんはもうすぐ定期考査で夏休みも近くなっていると思います。
ところで皆さん!6月9日に行われた全国統一高校生テストの復習はおえていますか?自己採点はしっかりとその日のうちに終えることが出来たでしょうか?模試は受けっぱなしにするのが1番良くないです。遅くても自己採点は模試を受けた次の日までにするようにしましょう!あまり手ごたえのなかった模試の採点を行うのは少し嫌だなと思う人もいるかもしれませんが、しっかり今の自分と向き合うようにしましょう。今できなくても受験本番で出来るようになっていればいいんです!!それを終えたら次は分析です。自分が今回どこが出来なかったのかをしっかり分析することが大切です。ここはしっかり時間をかけて行うべきだと私は思っています。傾向を知ることが出来れば、次回の模試でも活かせるし、自分の苦手な範囲も知ることが出来るからです。次にしっかりつなげられるようにしましょう!
受験生の皆さんは徐々に過去問演習が始まってくると思います。それらの復習を放棄するとしっかり復習をした人ととても大きな差になってしまいます。演習と復習をしっかり両立していけるようにきちんと計画を立てていくようにしましょう!計画立てに困ったなどあればいつでも私たち担任助手に相談してください!
6月も残りあと少しなので受講と模試の復習を特に頑張りましょう!!
2024年 6月 18日 君の目標は何ですか
こんにちは、白尾です。
今月は受験生への話をメインで書かせてもらいます。
6月になって、今までと何かが変わった気がしませんか?
何が変わったのでしょうか?
6月末に通期受講終了と言われていると思います。
つまり、基礎固めから演習に切り替わるタイミングなのです。
今まで単語帳を何周もしたり、文法書を何周もしたり、、、目的を見失うことも多かったかと思います。
演習を始めれば何のために今まで基礎固めしてきたのかもわかると思います。
まずはここまで一生懸命通期講座を進めてきた自分を褒めてあげましょう。
そして演習に入り、英語の長文を読む練習から問題を解く練習に入ります。
問題を解いていくうちにだんだんわかってくると思います。
「しっかり文法やっておいたから、設問のひっかけも読み解けた!」
「単語の言いかえ問題ってそもそも単語知らなきゃできないじゃん!」などなど。
ところで、「まだ基礎固めが十分じゃないんじゃないか。自分にはまだ演習なんてできない。」
そう思う人が多いと聞きます。確かに考えてみればそう思う気持ちもわからなくはないですが、
基礎固めを完璧にするって、実は突き詰めようとするときりがないんです。
必ずどこか抜けているところはあります。でも大丈夫です。
なにが大丈夫なのか????
大事な要素は演習を重ねているうちにたくさん出てきます。その都度確認すればいやでも覚えるものです。
皆さんの目標は志望校に合格することです。受験する大学の入試問題さえ解ければいいんです。
目標は基礎を100%完璧にすることでも、どんな問題も解けるようにすることではありません。それはプロ塾講師のすることです。
この目標への最短距離の道を示すのが担任、担任助手の役割です。
迷子になりそうだったら相談してくださいね。
これからもっと演習頑張りましょう!
2024年 6月 16日 模試について
夏も近づいてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
6月は模試も多くお疲れな日々を送っている人も多いのではないでしょうか。
そもそも気が滅入るほど雨も多い&暑い梅雨時に毎日頑張っている皆さんはそれだけで偉いですし、加えて模試なんてやろうものなら超人的に偉いのでもっと自信を持ちましょう。
さて、そうして頑張った模試。せっかく受けたのですからその結果、これでもかとばかりに使い倒してやらねば損というもの。はい、模試振り返りの話です。
まずは自己採点。受験本番を見据えると自己採点慣れしておくのは本当に大事です。「出来た気がする」「今回はイマイチ」などと言った受験後の直感は案外あてにならないもの。自己採点によって実際どうだったのか、といったこともわかってきます。大変だとは思いますができれば受験当日に済ませましょう。……正直言ってこの手のものは時間を置けば置くほどやる気がなくなっていきます。やる気があるうちにやっってしまいましょう!
次に見直し。ただ解説を読むだけ、ではなく直しノート作りをお勧めします。作り方は簡単!
問題を適当なノートにコピー/貼り付け→解答のポイントや自分の躓きポイントを書き込んで完成! ……とまあざっとこんなものです。
自分は受験生時代数学が大の苦手だったので解答解説だけでは理解できず。初歩の初歩からの注釈もたくさん書き込んでいました。というのも、直しノートは模試の前に見たりするものなので、緊張しているときだろうと時間がなかろうと理解できるくらい簡単なところから書いておくべし!
以上、模試振り返りでやることについてでした。しっかり復習して、せっかく頑張った模試結果を使い倒してやりましょー!
2024年 6月 15日 模試を攻略しよう
こんにちは。担任助手の嵯峨悠杜です。
今回はテーマが模試ということで、東進の模試を最大限活用するために何をすればよいのか、私も考えました。
個人的には、模試を上手に活用できていたと感じており、共通テストの点数は1年で500点中140点伸び、本番で自己ベストを記録しました。その理由について分析し、皆様にお伝えできればと思います。
①実力を知ることができた
模試で最も大事なのは、自分が出せる限界までやり切ること。模試の日の昼ごはんは常に固定し、眠気を抑えつつ最適にエネルギーを補給していました。体調も万全にし、環境のせいにできないようにすることで正しく実力を測り、勉強の計画を立てました。
②時間管理ができるようになった
特に国語と英語リーディングは、私の中で常に余裕がありませんでした。
まずは国語。国語は現代文を深読みしすぎて古文と漢文で時間が残らなくなるという課題を見つけ、古文漢文を35分で解き、現代文で45分(旧課程は80分)使えることを目標に古文漢文の基礎を強化しました。担任助手のおかげで課題とやるべきことは常に明確に決まっていて、スキマ時間を活用できました。
次に英語リーディング(R)。Rは文章を最初から理解できるような速読力が求められます。単語・熟語もわからないものが多かったことから、音読で英文構造の理解力を上げ、毎日繰り返すことで意味を理解するスピードが速くなりました。これも、点数から私の課題を見出してくれた担任助手から提案を受けた学習法です。
③本番の雰囲気に耐えられた
対面授業で常にライバルがいるとわかりやすいのですが、オンデマンド形式の授業+自学では孤独になりがちです。本番のような雰囲気の試験に臨めたことで体が緊張に慣れ、緊張が逆に集中力を高めてくれました。これは東進模試が限りなく本番に近い厳正な試験であったからだと思います。
これから担任助手として模試の管理に携わり、模試の後に生徒へアドバイスを提供する立場になりましたが、担任助手としての向上心を持ち、自身の成功体験のみに固執しないよう気を付けて指導を行っていきたいです。
2024年 6月 11日 6月と言えば模試ですねぇ!!!
こんにちは、お久しぶりです。東進ハイスクール吉祥寺南口校で担任助手をやらせていただいてる、中井晴翔でございます。
今月はなんと、、、、、、、、、、実際に自分が受験生だったころ、模試前後にやっていた勉強法を紹介します!!パチパチパチ!!!
皆さん、突然ですが模試についてどう思いますか?人それぞれだと思います。「めんどくさいなーー」とか「時間の無駄だろ」なんて思っている人もいる反面、一回一回の模試を大切にし、全力で臨んでいる人もたくさんいると思います。
もう色んなとこで聞いて耳が痛くなっている方がいるかもしれませんが、模試は自分と志望校との距離を明確にしてくれるので毎回とは言いませんので、模試は大切にしましょう。
そこで急に話変わりますが、僕が模試前後に必ずやっていたことを紹介します!
【模試前】
①睡眠
なんと言ったってこれですね。睡眠をちゃんととらないと本番でほんとに頭が回らなくなります。(実体験より)それに加えて試験中は静かなのでより一層眠気が増して集中力が下がってしまします。これでは本番で自分の実力を出し切れませんね。なので自分は必ず試験前は7時間以上は寝るようにしていました。
②苦手分野に全集中
僕は試験前には自分の苦手分野ばかりを解くようにしていました。解くべき分野が多かったためかそれだけで一日が終わっていました。試験において苦手分野があるのはかなりもったいないことです。苦手分野を克服することができれば1,20点アップも全く夢じゃありませんので大変だとは思いますが頑張ってください!
【試験後】
①復習
マジでこれに尽きます。復習をしないとほんとに模試を受けた意味がなくなってしまいます。模試で間違えたところはまだ自分に身についていない所なので、間違えたところを復習するのはめちゃくちゃコスパが良いです。自分は受けた後の2日を丸丸復習に使ったこともあるくらい復習は大事だと考えています。なので、復習だけは絶対やってほしいです!!!!
以上で僕が試験前後にやってたことです。皆さんの参考になれば飛び跳ねるくらい喜びます。ぜひ実践して、成績バンバン上げちゃってください!