ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 142

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2021年 8月 28日 後悔

こんにちは、担任助手1年のオスカーです。8月も残すところあと4日となりました。悔いなく全力で勉強と向き合うことは出来ましたか?感想は人それぞれだとおもいます。今回のテーマはこれから受験を迎えるみんなのためになる後悔のはなしです。

受験における後悔とは何でしょうか。多くの人が真っ先に思い浮かべるのは第一志望校合格を達成できなかった場合の後悔なのではないかなと思います。

しかし実際に第一志望校合格が達成できなかった時に感じるのは後悔ではなく不甲斐なさなのではないかなとおもいます。後悔とは「あの時もっとマスターをやっていれば…」「確認テストの判定をSSにまで上げていれば…」など過去の特定の原因に対して別の結果や過程を求める感情のことです。

第一志望校に落ちることは結果であり原因でないのでこれに対する感情は後悔でなく不甲斐なさなのです。

これを裏付けているのが我が生涯一片の悔いなし!!という言葉です。この言葉は自分の悔いのないようにに人生を送れたらそれで満足だという意味です。

後悔と不甲斐なさはもう変えることのできないことに関する感情という点では似ています。その反面未然に防げるものなのか否かという違いがあります。

後悔になる原因としてはやらねばならないことがあげられます。皆さんがやらねばならないことは自分たちで見つけ出すのは当然ですが、わからなくなってしまった時には私たち担任助手が示すのでぜひ積極的に頼るようにしてください。

 

 

 

2021年 8月 25日 頑張る理由

こんにちは!担任助手1年の佐藤です。

 

8月も終盤、そろそろ新学期が始まる頃でしょうか。私は9月24日から授業開始なのでまだ夏休み真っ只中。朝早く起きて勉強をする皆さんの姿が眩しいです…。

 

さて、今回のブログは心が折れそうな時に思い出してほしい内容となっています。

まず考えて欲しいことがあります。皆さんは何のために毎日勉強を頑張っているのでしょうか。「第一志望に合格するため」「やらなきゃいけない雰囲気だから」「勉強しないと親や先生がうるさい」いろんな回答が想像できます。

もう少し深く掘り下げてみましょう。そもそもあなたはなぜ大学進学を志しているのか。自信を持って答えられる人は多くないように思います。

実際私は「なんで頑張っているのだろう、本当に大学に行く意味があるのか分からなくなった」と何度も考え、大真面目に悩んでいました。しかし、考えるだけ無駄だったと今ならはっきりと分かります。なぜなら大学に行く意味は大学に入って見つけるものだと考えるようになったからです。

私は先生になりたいという思いが強かったため、私大の教育学部を偏差値の高い順に片っ端から受けていました。そうして入った今の学部ですが、学習することは「SDGs」「博物館・図書館」「憲法」と思い浮かべていた事とは大きく異なっています。どれだけパンフレットやホームページを熟読しても、大学に入ってみないと分からないことだらけです。それなら今一生懸命勉強する理由は、「機会が与えられているのだからとりあえず頑張ろう」で良いのではないでしょうか。

 

これから先悩むことはたくさんあると思いますが、皆さんにできることは全力で勉強することです。少しでも勉強の妨げになるような思考は、担任助手に吐き出してください。一緒に頑張りましょう!

 

2021年 8月 24日 推薦・AOと一般受験

こんにちは。担任助手1年の加藤です!

あっという間に夏休みも終盤に差し掛かりましたね、、

学校が始まると、まとまって勉強する時間が取りにくくなるので、残りの約1週間を有意義に活用しましょう!

 

今回は、推薦・AOと一般受験について書いていきたいと思います。

周りに一般受験をする人が少ない受験生はぜひ読んでください!

 

夏休み中、生徒の皆さんが朝早くから長時間勉強しているのを見ると自分の受験期を振り返ることがあります。

 

現在受験期真っ只中の皆さんなら共感する人が多いと思いますが、私も受験期はなかなか思うように成績が上がらず、精神的に辛いことがありました。

特に、私のクラスには推薦やAO、海外大学進学が多い環境で、推薦の結果が出始める頃から自分の一般受験が終わるまで高2の時からこんなに頑張って勉強しているのに、、と毎日気分が落ち込んでいました。

きっと周りに一般受験する人が少ないと9月下旬から推薦やAOで合格をもらう人が出てくると、今以上に焦りを感じたり、ストレスを感じやすくなったりすると思います。

 

そんな環境の中で一般受験に集中するために私が実践していた対策を紹介します!!

 

教室にいる時間を必要最低限にする

教室にいるとどうしても受験が終わっている人が遊びに行こうなどと話している内容が耳に入ってくることがあります。気になる気持ちはとてもわかりますが、気にする時間があるなら勉強しましょう!休み時間は廊下で参考書に目を通したり、外に新鮮な空気を吸いに行ったりするのおすすめです!あとは、イヤホンをつけて寝たら周りの声も聞こえないですし、授業中に眠くなるのも防げます。

 

家族に話す

受験期に1番大きな存在が家族です!!反抗期で態度が悪かった時期もありますが、、(笑)結局家族ほど支えになる存在はないと受験が終わった今では心から思います。一緒にいる時間が長い分、何でも話せると思います。話すだけでも本当に気が楽になるので、ぜひ実践してみてください!もちろん同じ一般受験をする友達と話すのも良いですが、愚痴にならないように注意しましょう!ネガティブな感情になってしまうこともあるので…

 

モチベーションを上げる

周りを気にせずに勉強に励むために最も有効なのがやっぱりモチベーションです!大学のHPを見たり、実際に大学見学に行ったり、、勉強の質を高めるためにもモチベーションを上げるための時間は惜しまずに取りましょう。

 

これから受験をする上でこれでもかというほど、辛い経験をすることがあると思います。

それでも今頑張っている自分をたっくさん褒めてあげましょう!!

小さなことでも何かあったらいつでも受付に相談しに来てくださいね!

 

2021年 8月 23日 受験の鉄則 これだけは守ろう!

こんにちは。担任助手1年の尾関です!

今回は、受験勉強を最後まで頑張るためにどうすればいいかということについて今更ですが話したいと思います。自分が受験生時代意識すればよかったなと思うことは2つあります。

➀1ヶ月のゴールを設定し計画を立てる(長期から短期まで)

勉強を、ただ漠然と勉強するだけではもったいないです。目的意識を持って鍛錬すること、これは部活の練習と同じです。自分がどんな姿で1ヶ月の終わりを迎えたいのかを考え、その理想の自分に近づくためにはいつまでに何をすべきなのかをはっきりさせることが大事です。目標意識を持って何かをすることはとても大事です。なぜかというとゴールまでの道のりが見えやすくなるからです。なので志望校が決まっていない人はこの夏に決めましょう!

精神的に成長する

模試で点が取れなくても、過去問でうまくいかなくても、それには必ず原因があります。その原因を探ることを怠って、ただうまくいかないという現実を鵜呑みにしてモチベーションを下げたり、不安になったりするのは本当にもったいないです。一旦冷静になり、弱点をはっきりさせて、それを黙々と潰し続けましょう。自分は受験生時代ほとんどE判定でした。そのたびに落ち込んでしまって担任助手に励まされということを繰り返していました。今振り返ってみると落ち込んでいる時間というものは本当に無駄でした。皆さんはしっかりその時間を分析に当てましょう。

上に書いたことは受験勉強をする上での鉄則だと思います。是非できてない人は今からやってみてください!

担任助手1年 尾関

 

2021年 8月 22日 今日は大事な模試の日でした

こんにちは。吉祥寺校の飯島です。今日は8月の共通テスト本番レベル模試(当日受験)の日でした。みなさん、夏休みの勉強の成果は出せましたでしょうか。

先日行なった低学年の皆さん向けのホームルームでも話した通り、「模試は受験後に復習や分析をしてなんぼ」です。ただ受けるだけ、受けっぱなしでは大した意味がありません。

共通テストは大学入試の基礎基本が詰まった試験ですので、その確認にもってこいなわけです。そんな試験を模したテストでどのような結果が出るか、そしてそれをどう受け止めて今後に活かすかはしぬほど重要なわけです。

正直、夏休みにやったこと全てが今回の模試に反映されるわけではないと思いますが、夏の勉強がどの程度正しかったのかの指標にはなるでしょう。明確に原因がわからなければ、それはおそらく勉強の方法が間違っていたか、量が足りなかったかの2つに1つです。今回の模試の結果をここまでの勉強に対する評価だと思って、しっかりと受け止めてください。そして、それを今日以降の勉強にしっかり活かしていきましょう。

さて、ここからは主に高3向けの文章になりますが、共通テストレベルの模試で点を取れないということは、大学受験の勉強における基礎が身についていないということに等しいです。そんな状態で各大学の個別試験の過去問を無闇矢鱈に解いても、大した点数も取れなければ実になるものも少なく、超絶ドMでもない限りメンタルだけ削られてやる気も削がれることになるでしょう。焦る気持ちをグッと堪え、「そんなことをやっている場合ではない」と思わずに。基礎基本に立ち返りましょう。「私大しか受けないし、共通テストとか力入れる必要なくね」みたいなことを思っているそこのあなた。よほど基礎がしっかりできているのならば特に言うこともありませんが、そうでなければその思想は今この瞬間をもって捨ててください。基礎基本ができない状態で付け焼き刃テクニックで臨もうとするにはまだ早いです。きちんと基礎応用の王道を進みましょう。

結果が良かった人も、気を抜けばフツーに周りに追い抜かれます。勝って兜の緒を締めよってやつですね。緩まず気張っていきましょう。

で、もうちょい言うと、時間軸が前後する感じになりますが、模試にはしっかり目標をもって臨むことが大切です。特に、東進の共通テスト本番レベル模試は2ヶ月に1回必ず実施されるわけですから、中期的な道標にもってこいです。定期的に基礎基本を確認できる場があるのは、受験勉強的には最高の環境です。今回の模試の分析とともに、10月の全国統一高校生テストの目標立てもしておきましょう。そうやってぜひこの模試を最大限活用してください。

最後になりますが、多くの人はまだ夏休み期間が残っていると思います。残された時間を使って、今回の模試の結果も分析の材料にして、夏休みが有意義なものになるよう、最後までやり切りましょう。当たり前のことしか言っていないようなお粗末な文章でした。では、また次回のブログで。

吉祥寺校 飯島

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