ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 151

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2021年 7月 23日 勉強のお供に

こんにちは。担任助手の丸山です。

もう7月も後半に入り、暑さに悶える頃ですね。

暑すぎてなかなか勉強に身が入らない人も多いのではないかと思います。

真面目な話は昨日のブログで片倉がしてくれていますので、今日は少し気軽に読めるような話を書きたいと思います。

(片倉の昨日のブログは是非読んでください。)

さて、気軽な話ということで、食べ物の話をしようと思います。特に、勉強のお供になるようなものを紹介します。

 

なんとなく予想がついている方も多いと思いますが、糖分です。ブドウ糖です。

脳の主要なエネルギー源はブドウ糖であることはご存知の方も多いと思います。

脳には関門があり、通れる物質を制限しているためです。

ブドウ糖といえば、やはりラムネですね。

これは暑いのに溶けないですし、暑い夏にぴったりです。

ガサツな方、忘れっぽい方も、バッグの中に入れっぱなしで大丈夫です。

さらに、清涼感もあるので、勉強に疲れた時もスッキリと良い休みが取れます。

ここまでは王道ですので、もう一つブドウ糖関連でおすすめの、自分も食べていたものを紹介します。

それは、氷砂糖です。

これは本当におすすめです。センター本番にも持って行きました。

氷砂糖はラムネとは違い素早く溶けないですが、スクロースの純度が高く、疲労回復により効果的です。

そのため、氷砂糖は叩き割って適度な大きさにしたものを舐めるのがおすすめです。

また、氷砂糖は舐めるだけでセロトニンという、落ち着ける効果を持つ脳内の神経伝達物質を生成します。

勉強に疲れた時は、ぜひ摂ってみてください。

 

番外編

これは自分が摂っていたわけではないですが、グミとビタミンCを含む炭酸ジュースを激推ししている方がいるので紹介します。

炭酸ジュースでビタミンCを取り、カロリーと糖分を含むグミを摂取することで、受験生に不足しがちな三要素を補うことができます。(本人談・諸説あり)

近くのスーパーで買えるので、是非試してみてください。

 

暑い夏を乗り切るためには、こういった食べ物も重要になるので、少しでも興味を持った方は試してみてください。

 

2021年 7月 22日 夏休み時間割になって朝起きるのがしんどいです

こんにちは、担任助手2年の片倉 悠希です。

 

昨日で夏休みを迎えることができました!

とはいえそんなに遊びに行けるような情勢でもないので、夏休みの大半の時間は皆さんのいる校舎にいることになると思います笑

夏休み一緒に頑張りましょう!

 

ということで、高校生の皆さんも多くの人は夏休みを迎えていることと思います。

 

って文字の響きだけでなんか心が燃えてきますよね!(自分だけかもしれませんが)

自分は夏が大好きなので、自然とやる気がみなぎってきます!

この夏の暑さのように、皆さんも心を熱く燃やして「本気の夏」にして欲しいと思います!

 

また体育会系な感じになってしまいました。もう引退して2年になるんですけどね、、、

 

ここからは真面目な話です。

唐突ですが、皆さん「朝登校」はできてますか!?

 

僕も結構な頻度で朝から校舎にいますが、正直もっと来れる人いるんじゃないかなー、って毎日思ってます。

 

まあ、朝早起きすることって結構しんどいことですよね。

僕自身も高校のときは毎日朝練があったので早起きはまったく苦ではなかったのですが、さすがに2年も経つと6時に起きるだけでしんどいです。(それでも結構な頻度で朝から校舎にはいますよ!)

 

学校がある平日は早起きできるけど、休日になると気持ちが乗って来ない、とかはあるあるだと思います。

 

なんで休日は早起きする気分になれないと思いますか?

 

 

個人的には「絶対に早起きしなければいけない理由がないから」という点は結構影響しているのかなと思います。

 

「勉強しなければいけない」と言われればそうかもしれませんが、いっちゃえば勉強って「やらなくても他の誰かに害は及ぼさない」じゃないですか。(もちろん親御さんのご期待を裏切ることになるので、そこは感じながら勉強しましょう。)

 

つまり、「朝起きれない」ということは皆さん自身の勉強への熱量がその程度のものということです。

高3生でこの状態の人はもう一度自分を見つめ直してほしいと思います。

 

考えてみてください。すべての行動には必ず「理由」が伴っているはずですよね。

例えば、皆さんがいま勉強をしている理由が「第一志望校合格のため」であるように。

なので朝登校に関しても、「朝登校をしなければいけない理由」をみつけることが大事だと思います。

 

「朝登校をする」ことに関しては、理由なんて正直なんでもいいと思います。

「担任助手の先生に褒められる(怒られる)から」とか「1限に受講入れてるから」とか。

高3生の人は特に、勉強への意識というか危機感が相当に伴えばそれが自然と理由になると思います。

とにかく理由はなんでもいいです。

自分のなかで理由を明確にできていないと、いつまで経っても同じことの繰り返しになると思います。人間は意思の弱い生き物ですから、ちょっとのことでは変わることはできません。

 

朝8時に来るか9時に来るかだけでも、40日間続けば40時間の差が出るわけで、相当なアドバンテージが生じますね。

 

すなわち、朝時間を有効活用できるか否か、またはそれを早い段階から慣れておけるか否かということで、有利不利はかなり変わってくるということです!

 

 

「夢や目標を達成するには1つしか方法はない。小さなことを積み重ねること。」

世界の大スター、イチロー選手が引退会見で言った言葉です。(最近野球選手の名言集を漁ることが多いので多用していきます笑)

 

1時間という小さな時間の積み重ね、それがみなさんの今後を大きく変えることになります。

 

朝登校をして、良い1日を過ごせるように頑張りましょう!

 

「自分史上最高の夏」に!頑張ろう!

 

2021年 7月 20日 勉強する意味

こんにちは!1年担任助手の樋口です。

本日7月20日は大学の期末テストがあります。。。頑張ってきます!!!

 

さて今回は勉強そのものとは少しずれますが、「勉強をする意味」ということについてお話します。

 

いきなりですが、なぜ皆さんは受験勉強をしているのでしょうか?

皆さんにとって受験勉強とは何ですか?

何のためにつらい勉強をしているのですか?

もちろん大学に合格するためというのが最終的な目標でしょう。

ではなぜ皆さんは大学に合格したいのでしょうか?

もし今、全力で勉強に打ち込めていないのであれば今一度考えてみるといいと思います。

 

多くの人は将来の夢の実現のためであるはずですが、その一方で具体的な目標もなく、なんとなく勉強をしているという人も少なからずいるでしょう。

大学一年の私がこのようなことをいうのは非常におこがましいことだと思いますが、自分の将来について考えることは本当に大切なことだと思っています。

なぜかというと、特に受験生にとっては今の時期に今後揺るがない思いを持っていないと後々にしわ寄せがやってくるからです。

毎年、受験直前の時期に志望校をガラッと変える受験生は少なからずいます。

もちろん成績が思うように上がらないという事も理由としてありますが、やりたいことが変わったからという人もいます。

 

皆さんも想像がつくと思いますがこのように受験期に志望校を変えるという事は、大きなリスクを伴います。

 

その為、今のうちにどんなことがあっても揺らがない意思を持つことがとても重要になってきます。

 

将来自分が心からやりたいこと思うことは何なのか考えてみてください。

 

私は大学進学はあくまでも手段であると考えています。どんな一流大学に入っても自分の夢が必ず達成できるとは限りません。しかし、自分の志望校に合格することで夢に近づけるはずです。

 

これから夏休みに入り、気合を入れ直さなければいけない時期です。

この夏を無駄なものにしないよう、勉強をする意味も考えて頑張りましょう!

 

この夏が皆さんにとって実りあるものになることを祈っています。

 

2021年 7月 18日 長時間勉強について

こんにちは!担任助手の松本です!

本日模試を受けた方々お疲れさまでした。

最近暑い日が続いていますね。そろそろ夏休みに入った人もいるかと思います。

夏休みは大量に勉強時間が取れる最大のチャンスです。東進生なら一日15時間勉強という言葉は聞き飽きたかもしれませんね。

私は受験生時代に総勉強時間をストップウォッチで測っていました。初めはスマホで教科や教材ごとに測っていましたが、スマホを開くとどうしてもいじってしまうので、途中でタイマーを買いました。細かく測るのが合う人もいるかもしれませんが、私は一日の総勉強時間を測る方が合っていました。私にとって無理のない最長の勉強時間は、休憩を抜いても14時間でした。現在何もない日に14時間やれている人は少ないと思うので、その勉強法を紹介します。

朝起きてから12時までに最低でも5時間、12時から18時までに5時間、18時から24時までに4時間、と三つくらいに区切って時間を決めて勉強をしていました。これをするだけで長時間勉強がやりやすくなると思います。

また、ストップウォッチを使っていたので、長時間勉強できると努力が目に見えて達成感が大きく、モチベーションも持続しました。

ぜひ参考にしてください!

受験生の皆さんは、夏休みを怠惰に過ごしてしまえば、学校がなく、毎日長時間勉強できるチャンスはもう直前期しかありません。

この夏休み、毎日長時間勉強目指して頑張りましょう!!

 

 

 

 

2021年 7月 16日 受け身で勉強するな!【夏の勉強】

こんにちは!担任助手の植松です
最近熱くなってきましたね、、、ようやく夏の暑さが本格的になってきたので、熱中症には十分気を付けてください!

最近ドラゴン桜を読んでいるんですが、その中で勉強についてのコツ的なところが結構載っており、参考になる部分が多いです

今回はその中でも、誰にでも共通する部分を話していこうと思います

タイトルにもある通り、「受け身の勉強をしない」というのが今回のテーマです

「受講・マスターはやっているのに、なかなか成績が上がらない、、、」という人は是非読み進めてみてください

 

 

 

そもそも、勉強するにあたっての「受け身の姿勢」とはなんでしょうか?

 

それは、「ただ漫然と与えられたことをこなす」ということです

受講をやったあと復習しないとか、マスター等の暗記を、その内容を暗記するよりもその順番を覚えてしまうとか、「この勉強が受験においてどこに繋がっているのか」を考えていない、など、、、、

何か勉強をしたときに、その勉強で得られるマックスの経験値が100だとすると、これらのポイントを押さえずに受け身で勉強していては、得られる経験値は50にも満たないでしょう。

 

 

「受け身の勉強」の良くないところは、「自分で気づきにくい」というところにあります。

 

なぜなら、これに当てはまる大概の人は頑張っている、十分な努力ができているからです。何が悪いのか気づきにくく、「その教科/単元に多くのリソースを割く」ことで解決しようとしてしまいがちです。しかし、それでは成績は上がらないのです。

 

 

 

それでは、どうしたらこの「受け身の勉強」から脱却できるのでしょうか?

一番簡単な方法は、「この勉強が何に繋がっているのか考える」ことと。「音読をすること」の二つです。

 

「この勉強が何に繋がっているのか?」を考えることは、砕けた言い方をすれば「共通テスト・二次試験で何点取れるようになるのか」ということです。

これは受講・マスターに限らずですが、ここを明確にすれば、勉強の「いったんの終わり」が見えます。

これが見えれば次のステップに着実に進んでいけるし、逆にここが見えないとどれだけ復習したらいいのか、どう復習したらいいのかが見えないでしょう。

この点が不安になったら、校舎にいる担任助手に是非相談してみてください!担任助手の先生たちはここをわかっている人です。

 

そして次の音読、これはかなり具体的なことです。要は、「ただ文字を読むだけではダメ」ということです。英語がいちばんわかりやすいと思いますが、様々な先生が音読を推奨していますよね。これは、効率がとてもよいのももちろんですが、少しでも受け身の勉強をへらすための工夫でもあります。

音読をするときも、ただするだけではなくて、音源のあとに繰り返す、ずっと文章を見ながらではなく、なるべくテキストを見ないで音読する、など負荷のかけ方はたくさんあります。

リスニングでも考え方は同じです。ただ聞くだけではなく、シャドーイングやディクテーションなどを積極的に活用しましょう!

 

 

夏は受験の天王山といいますよね。自分の中で最大限努力するのは大前提として、何か悩んでいることが少しでもあれば、是非話しかけてください!!!応援しています!!!!

 

 

 

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