ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 198

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2020年 5月 11日 修了判定テストの期限が意味するものは、、、

 

こんにちは、担任助手2年の谷井です!

ついこの間から、大学のオンライン授業が始まりました。2年前期の授業、興味深いものばかりで楽しみです。

 

さて今日は、修了判定テストと期限」について話します。

これまでも散々聞いている話だとは思いますが、最後まで読んでみて下さい。

 

 

皆さん、受講をすでに終えている講座の修了判定テスト、すべてSかSS判定、すなわち合格の状態になっているでしょうか?(SS判定が好ましいですが。)

 

 

受講が全て終わったとき、

「ちょっと復習に時間かかるから、期間あけて今度やろうっと。」とか

「まだSSとれるほど理解しきれてない気がするからまだ修判受けなくていいや。」とか、考えていないですか?

 

 

実は、この吉祥寺校の生徒の皆さんの中に、修了判定テストを受けずに、放置している人が少なくない、というのが現状なのです。

 

 

今は担任助手から直接、修判いつ受けるかを確認されたり、予定通りにできているかをこまめに聞かれたりすることは、以前より減っていると思います。

でも、聞かれないからといってやらなくていいということにはなりません。むしろ、今まで以上に自分で計画管理をしていかなくてはならない。

「じゃあ、修判の計画ってどうやってたてるんだ!!」ってなりますよね。

 

ではまず、そもそも計画的に受講ができていないな、という自覚のある人。

第一歩として、受講の予定をたて、1週間分自宅受講申請をしましょう。

 

 

そして受講はしているけど、修判受験を後回しにしてしまっている人。

なかなか手をつけられないその気持ちは分かりますし、なにも最終講を受け終わった瞬間に修判も受けなさい、と言っているわけではありません。

受講を終えたら、できればその日中に、修判を受けるための復習の予定を立てて欲しいんです。

ざっとテキストを見直し、「一日何ページずつやれば、何日で終わるかな」という目星をつけて、修判受験日を決めましょう。

修判を受ける期限を決めよう、ということ。

ここで重要なのは、

その受験日はできるだけずらさないこと

 

なぜか分かりますか?

 

 

 

本番の試験は、日にちをずらすことなど不可能だからです。

 

皆さんは、受験当日までに、知識量や志望校合格に必要な勉強を間に合わせなければなりません。

そして何よりも、皆さんに与えられる第一志望受験のチャンスは、たった一度

 

 

 

ただ、100%合格する、という知識を持ち合わせていくことは、ほとんどの人にとって難しいことです。

吉祥寺校の担任助手の大半も、私自身も、知識が曖昧なところ・演習が足りていないだろうな、と思う単元などがあって、多少の不安を抱えた状態で試験に臨みました。

 

たとえ不完全な状態でも、試験日はやってきます。

そんな中でも、自分の力を最大限に発揮できるよう、普段から練習しておければ、怖いものはありませんよね。

 

だから、修判は実施日を決めたら、決してずらさない。

ずらさなくて良いように、短期間で集中して復習をする。

たとえ復習が不十分な状態であっても、SS判定が取れなくても良いから、とにかく受ける。

切羽詰まった状態だからこそ、自分の脳をフル稼働して考えられる場合もあります。

 

そして修判と本番の唯一の違いは、受けられる回数

一回目で受かることができなかったら、もう一度受験日を設定し前回の復習で埋められていなかった穴を埋めて、再チャレンジしよう。

 

その繰り返しが、きっと試験本番の粘りに繋がります

 

 

 

 

このような状況の中、働いてくれている医療従事者の方々・宅配業者の方々などへの感謝の気持ちは忘れずに、

自宅学習も慣れてきているであろう皆さん、ここからも気を抜かず、前向きに、頑張りましょう。

「絶対に受かる」という志を忘れずに。

 

応援しています。

 

 

 

 

2020年 5月 10日 あたりまえ。

長らく読書から遠ざかっていた僕が

この一ヶ月で10冊ほど本を読んだ。

 

人間万事塞翁が馬

といったところだろうか。

 

個人的な話ではあるが、

学部選択が夏に迫っているということもあって、

アカデミックな内容の本を数冊読んだ。

 

昨年度の授業を通して、

社会学に興味が湧いたので、

見田宗介の「社会学入門」(岩波新書)を購読した。

 

自分の中で咀嚼できたところが、半分、

ボンヤリとしか掴めなかったところが半分、

と言った感じで、これは本当に入門なのだろうか、、、

と若干面食らったところもあるのだが、

 

『自明性の罠からの解放』

というキーワードがとても印象に残った。

 

社会学、特に比較社会学は、その一つの存在意義として、

この社会において、空気の存在のように自明であるように思われる事柄を

時間・空間・文化を異にした他の社会と比較することで

全くもって、当たり前でないものとして捉えなおさせてくれる。

 

もっと噛み砕いていえば、

様々な社会の比較を通して、

この社会で当たり前だと思われていることを 

当たり前ではないこととして、捉え直す

というのが大体の意味である。

 

さて、話は変わって、、、

 

私たちが生きている、今この時代に、

コロナウイルスの流行はこの社会のあり方を大きく変容させている。

 

朝起きて、ご飯を食べたら、

外に出かけ、

人と会話をし、ご飯を食べ、

生産的活動をする。

 

という、およそ誰もが奪われることを予想しなかったであろう

当たり前が失われている。

 

学校ではなく、職場ではなく、

家で授業を受ける、

家で仕事をする。

 

新しい動きが社会の中で定着していく中で、

今までの「当たり前」が見つめなおされている。

 

学校教育は果たして、通信授業で代替可能なのであろうか、

可能でないとすれば、通信教育には何が欠けているのか、

つまるところ、それは、「学校教育とは何か」という根源的な問いに行き着くのではないか。

 

果たして、都心の職場に向かうために

毎日ギュウギュウ詰めの満員電車に揺られる必要はあるのだろうか。

 

テレワークは

育児と仕事の両立

はたまた、地方創生という課題に対しての

打開案にはなり得ないだろうか。

 

さらに、

仮に、この「家から出れない」状態が死ぬまで続くと仮定したら、

今度は、

人間は何のために生きているのか、

という問いが新しい様相を帯びて

私達の前に現れてこないだろうか。

 

もっと、大胆な思考実験を想定してみよう。

家から一歩でも外に出れば、

ウイルスに感染し、確実に死ぬ。

しかし、このウイルスのワクチンは、向こう100年間は作られない。

という世界を想定した時、

果たして、私達は現実を生きることにどれだけの価値を見出すことができるのだろう。

経験機械

(脳をつなぐことで、全てが現実世界と同じように知覚される仮想現実の中で、

それが仮想現実の世界であるとは知らずに、その世界を経験することができる機械と仮定して)

の中で、一生を過ごすという選択は

それでもやはり、多くの人に直感的に否定されるのだろうか。

 

社会学から始まり、最後は哲学的な話まで、

話がどんどん広がってしまったが

 

簡単にまとめると、

 

今、この期間は、以前までの「当たり前」を

俯瞰した状態で見つめ直す、絶好の機会であるということだ。

 

さて、

このブログを見てくれている受験生の皆さんは、

今、何を感じているだろうか。

 

学校、部活、友達、

家族、受験、人生、、、

 

多かれ少なかれ、

この日常の変化、変容に対して、何か感じているところがあるのではないだろうか。

是非、一度、今までの「当たり前」の自分、日常を見つめ直してみて欲しいと思う。

きっと何か新しい発見が、新しい考えが、見えてくるのではないだろうか。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

てっきり4月のブログ

(https://www.toshin-kichijoji.com/commencement/)

が最後だと思っていたので、

書くことに迷ってしまいましたが、

今、思っていることを取り留めもなく書いてみました。

(できれば3月のブログも合わせてみていただければと思います。

https://www.toshin-kichijoji.com/担任助手のすべて%E3%80%80國枝健/)

 

これが正真正銘、最後のブログです。

今まで、ありがとうございました!

みなさんのことをこれからも応援しています!

國枝健

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 5月 9日 計画立ててますか??

 

こんにちは!担任助手一年の高橋です。

皆さんは計画をちゃんと立てていますか?今回は計画の立て方について語ろうかと思います。

1.自分の現状を知る

計画を意味のあるものにするためには、理想の目標を決めなければなりません。

第一志望校に合格するために共通テストと二次試験でそれぞれ何点取るか、合格平均点と合格者最低点を見て設定しましょう。

さらにそれぞれの模試での目標点も設定しましょう。合格者の模試の平均点推移を参考にするといいと思います。

また、設定した点数と自分が今取れる点数には大きな差があると思います。まずはその差と向き合い、自分の現状を把握しましょう。

 

2.やらないといけないことを決める

設定した目標を達成するために何をしないといけないか、自分で決めましょう。

試験当日までのノルマ、夏までのノルマ、それぞれの模試までのノルマ、毎月のノルマ、今週のノルマ……とゴールから逆算していくとスマートに決められますよ。

 

3.実際に書き出す

週間予定シートに書きましょう。あれは週の予定だけでなくTo Doリストやメモ欄があって非常に良くできています。担任助手の中でも使っている人も結構いたりします。

書き方をここに載せるので参考にしてください!

 

4.振り返り

達成できなかったものは何故達成できなかったのか、突き詰めて次に活かしましょう。

僕は毎日、失敗したら次の日からの計画を書き直していました。

 

実現可能な計画を立てるコツとして、自分の状態(この時間は部活で疲れているだろうからいつもより多めに時間をかけよう、苦手分野だから長くかかりそうだなあとか)を

考えて計画に加味することがあげられます。予定より早く終わる分にはいいですが、予定より遅くなってしまうと計画が全部狂います。

僕は週間予定シートを作るのに30分はかけていました。なるべく精密な計画を立てるためです。

 

 

ついだらけてしまいがちな自宅での学習期間だからこそ、しっかり計画を立てて行動に移していきましょう!

2020年 5月 7日 英会話はじめてみました

暑いと思ったら夕立が来たり、最近は少し天気が読めませんね。

季節の変わり目なんでしょうか。

ステイホームしていると、なかなか季節を感じられませんよね・・・

寂しいです。

 

私の大学は9月までのオンライン授業が決定しました。

当初は非常にがっかりしたのですが、最近はオンライン授業のメリットを満喫しております。

最大のメリットは時間を自由に使える事。

録画した授業を見るスタイルなので自分の好きなタイミングで受講できるのです。

 

そこで!

先月から、長らくやりたかったけど時間がなくて手を出せなかったオンライン英会話にチャレンジし始めました。

私が申し込んだのは月額6000円強で24時間受講し放題というコスパ抜群のオンライン英会話です。

1回25分の授業で自分の好きな教材(文法や発音・TOEIC対策など)又はフリートークで先生方と勉強していきます。

先生はだいたいフィリピン人や東欧人で、運が良ければアメリカやオーストラリア人と会話できます。

 

私は朝、朝食を食べる前に4つレッスンを受けることを決めました。

最初の3コマは教材に沿った文法の勉強

最後の1コマはその日学んだ文法やフレーズをなるべく使ってフリートーキングにチャレンジします。

大体これで2時間。

 

今日でこの生活を始めてから2週間が立ちました。

率直な感想を申し上げますと

かなり喋れるようになりました!

 

といっても流暢にという意味ではありません。

外国人相手でも緊張せずにリラックスして喋れるようになったと言うことです。

これ、僕的にはものすごい進歩なんです笑

さらに、なんと表現したらいいか分からないフレーズも、今知っている単語を駆使してなんとか伝え切る雑草根性も身につきました。

さらにさらにリスニングもだいぶ慣れてきました。

もうね、いいことばっかり。

始めて良かった。

 

この2週間を通して改めて実感したことは、

「継続」することの大切さ。

毎朝4コマ受講することを継続することはもちろん

早起きすること、夜早く寝ることも継続しています。

一連のことを「継続」できているからこそ、最近は充実した毎日が送れています。

 

実はこの「継続」する力

私は東進で身につけたのかもしれません。

毎日登校する

毎日受講する

毎日高速基礎マスターを少しずつ続ける

これらをずっと続けていた受験生時代の自分が、今継続できている自分につながっていると感じています。

 

一度に大きな事を成し遂げようとしない

すぐに結果を求めない

 

もはや時間があるとは言えない高3の皆さんには酷な条件ですが

この2つが継続力の源です。

自分次第でいくらでも現状は変えられます。

おそらく、英会話に怖くて手を出せなかった先々月の僕と同じで、少しの勇気とやる気が足りないだけです。

このブログを読んで思い立った今が吉

変えていきましょう!

僕も引き続き努力します。

 

吉祥寺校担任助手4年

青島健人

 

 

 

2020年 5月 5日 卒業

皆さんこんにちは担任助手3年の岡です

タイトルからお察しの方もいるとかと思いますが、この度、担任助手を卒業することになりました。

本来であれば校舎にて皆さんに直接その旨をお伝えしたかったのですが、このような状況ですので、ブログにて報告させていただきます。

 

さて、卒業と聞くと何を想像するでしょうか?おそらく最初に浮かび上がってくるのは「別れ」でしょうか。そこには寂しい気持ちや悲しい気持ちなどマイナスイメージがあるかと思います。しかし、卒業のもう1つの側面として、新たなステージに向かって旅立つというプラスな側面がありますね。自分は後者の方を大切にします。自分が望んで進んだ新しいステージにはおそらく夢と希望がたくさんあることでしょう。しかしながら、いくつかの困難や高い壁が途中にあることも確かです。そんなステージに向かってひたむきに努力する皆さんの姿を日々見てきました。その姿にパワーをもらうこともありました。それだからこそ、お互いが次のステージに胸を張って進めるように今この瞬間を頑張りましょう。僕も頑張るので、皆さんも最後まで諦めずに夢に向かって突き進んでください。そして志を大切にしてください。その先で成長した皆さんの姿を拝見できればこれ以上幸せなことはありません。個人的な話になりますが、生徒時代から含め約3年間吉祥寺校にお世話になりました。元気で暖かいスタッフ、そして優秀な生徒である皆さんがいる素敵な校舎です。そんな素晴らしい吉祥寺校から是非、未来を担うような社会の一員となってください!心から応援しています。

 

今まで本当にお世話になりました。

 

そして本当にありがとうございました。

 

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