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2020年 4月 4日 新担任助手になる澤木建人です!
初めまして!!
三月に受験を終え、新しく担任助手になる澤木 建人(サワキ ケント)です!
皆さんに僕がどんな人かわかっていただけるよう、軽く自己紹介をさせていただきます。
{自己紹介}
進学先:慶應義塾大学経済学部
出身高校:都立井草高校
部活:サッカー部
受験使用科目:英語、世界史、小論文、国語
詳細:生まれて7年間アメリカに住んでました。
英語、小論文が得意でしたが、国語、世界史があまり得意ではなかったです。
特に国語!!1年間、最初から最後まで苦戦しました…
今の時期って受験生は、危機感は感じるけど焦りはしないという人が多いような時期な気がします。自分が受験の時もそうでした。
今は、大変な時期で高校の開始延期とかもあって夏休みも減る可能性も考えられます。
多くの人が本気じゃないこの時期を夏休みだと思って勉強して、差をつけれたら受かる!(はず!)
皆さんのサポートを全力でさせていただきます!一緒に全力で頑張りましょう!!
2020年 4月 2日 新規担任助手の長谷川芽衣です!
はじめまして、新しく担任助手になります長谷川芽衣です!
初めてのブログなので、まずは自己紹介させていただきたいと思います!
[自己紹介]
大学:成蹊大学経済学部経済数理学科
高校:國學院大學久我山高校
部活:弓道部 木村さんの直属の後輩です!
使用科目:英語、国語、数学
趣味:ドラマを見ること!
私の学校では、文転が出来なかったため高2の4月から受験直前まで学校では理系のクラスにいながら、東進を中心に私立文系として勉強していました。
英語がとても苦手で、最後の最後まで足を引っ張てしまい、第一志望の大学には合格することができませんでした。
皆さんは苦手意識があるところを分析し、早い時期からどんどん無くしていきましょう!
私は受験時代、担任助手の皆さんに沢山支えていただき、受験を乗り越えました。今年は私が皆さんの支えになれるように頑張ります!
気軽に声をかけてくれると嬉しいです!
一年間、一緒に頑張りましょう!
2020年 4月 1日 新規担任助手の原井和夏です!
はじめまして!
今年度から新しく担任助手になりました原井 和夏(はらい のどか)です!
春から中央大学総合政策学部国際政策文化学科に進学します!
出身高校:都立立川国際中等教育学校
部活:硬式テニス部 5月末に引退
使用科目:英語、国語、日本史
受験勉強をする上で悩んだりすることがたくさんあると思います。
そんなときには、ぜひ私たちに相談してください!
みなさんの力になれるよう、全力でサポートさせていただきます!
これから一年間いっしょにがんばりましょう!!!
2020年 3月 31日 危機状況における人間の心理とは?
こんにちは!
首都大学東京(東京都立大学)都市環境学部都市政策科学科に在籍し、
都市の構造や災害対策等の勉強をしている、担任助手の谷井です!
自己紹介が長いですね笑
さて今日は、世間がこんなことになっているので、健康と学問を掛け合わせた感じのお話をしようと思います。
ニュースでも飽きるほど報道されているんだからコロナの話はやめてくれーという気持ちはお察ししますが面白いのでぜひ最後まで読んでください。
気を取り直して。皆さんも十分ご存知だとは思いますが、現在、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっていますね。
昨日も著名な方の訃報があり、より危機感を持った人が多いかもしれません。
一方で、「まさか自分はかかっていないだろう」と考える人も、残念ながら日本にはまだまだ沢山います。
特に、そういった考えを持ってしまっているのは、
私たちのような学生ではないでしょうか。
今ちょっとドキッとした人、いるかもしれませんが、
ただ、そう思ってしまうのは人間の心理上仕方がないことでもあります。
なぜなら、人間には
「正常性バイアス」(normalcy bias)
という心のメカニズムが存在しているから。
普段は、人間が小さなイレギュラーに過度におびえたり、不安にならないために働いているものですが、
時には人間の決断力を鈍らせ、自分に都合の良い解釈をしてしまう原因にもなりえます。
私が勉強している学問分野でも(だからさっき自己紹介が長かったんですね笑)
例えば防災心理学上で、
災害が発生したときの人間の行動を裏付けるのに使われたりします。
具体的には、避難指示が出ていたにも関わらず自己の正常性バイアスによって
「ここまでは津波は来ないだろう」
「自分の住んでいる所は他より運が良いはず」
「近所の人も避難していないから大丈夫」
などと考えてしまう人が決して少なくはないのが事実です。
実際これまでの震災では、「自分は大丈夫だろう」という思い込み
によって避難が遅れ、犠牲になったと思われる方々が沢山います。
そのため災害時などの危機的状況においては、
その正常性バイアスをふりほどく勇気をもって行動することが求められる
ということです。
では考えましょう。現在の世界が、日本が、おかれているのは、
危機的状況です、よね?
地震や津波は物理的な恐怖が身を襲うからイメージしやすいかもしれませんが、
今の状況、海外のニュースではcoronavirus disaster
(disaster=災害・大惨事 ですね?)
とも表現されるレベルのお話です。
つまり、「自分は大丈夫」という正常性バイアスは極力捨て、
「自分もウイルスを持っている可能性は大きい」という意識を一人一人が持ち、行動していかなくてはいけない、ということ。
だから、校舎では生徒の皆さんには消毒・検温・マスク着用を義務化させてもらっていますし、
そして担任助手の私たちもそれ以上の健康確認をしてから東進で働いています。
自分のため、だけでなく、
これ以上感染される方が増えないよう、身の回りの人を苦しめないよう、協力して予防しましょう。
大学で勉強したことと現実に起こっていることを結び付けられると楽しいものです!
散々予防のことを話してきましが、気を抜かず勉強頑張りましょうね!!!
2020年 3月 30日 暇とか言ってる場合じゃない!

できることも制限されたりと、環境も変化していますね
大学受験で難関大に合格したいと思っているのなら
4075時間(学校外)
約11時間
この数字は高3生の難関大に合格した人の
総学習時間の平均です
変わるとしたら今しかない
この期間を大切に
めちゃくちゃかっこいいと思います!