ブログ
2020年 2月 12日 合格速報!
2020年 2月 11日 考えすぎず、行動にうつす
みなさんこんにちは!
先日から春休みが始まってウキウキしてる須藤です!
高3は受験真っ只中。だんだんと合否も出てきて気がきじゃない日々だと思います。過去問解いてても、頭に入ってこない人もいるのでは?
高1、2は意外と、中だるみがしやすい時期です。ボーとしてしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
「考えすぎず、行動にうつす方法」
について書いていきたいと思います!
-2つのポイント-
1.「今は○○」と考える
2.紙に気持ちを書く
1.「今は○○」と考える
数学が苦手、予定通りいかない、ぜんぜん得点が取れない、、、
などなど、結構ナーバスになることありますよね
これらについて、椅子に座って、ずーと考えても答えは出てきません!
どんどんネガティブになって思考停止になりがち、、
そこで、これらのワードに“今は“をつけてみてください!
数学が苦手→”今は“数学が苦手
予定通りいかない→”今は“予定通りいかない
ぜんぜん得点がとれない→“今は“ぜんぜん得点がとれない
不思議とネガティブ感がポジティブに変換されますね!
自分の伸びしろに気付けるパワーワードだと思うのでぜひ使ってみてください!!
2.紙に気持ちを書く
皆さん、人に相談したことありますか?
相談する時って意外と相手に話を聞いてもらいたいだけ、の方が多いんです
とりあえず話したらスッキリしたってこと、皆さんも経験ありますよね!
そゆことで、それを自己完結できるのが“紙に書く“という事です
紙に相談するつもりで気持ちを書いてみましょう
頭の中だけだと堂々巡りになりがちですが、紙に書くことで思考の過程を視覚化ができるので
頭の中の整理ができます!
なにが1番悩んでいるか、明確化できるので、その後人に相談しても的確なアドバイスをもらいやすいです
ぜひ、簡単にできるので、紙とペンを持ってやってみて欲しいです!
以上2つどうでしたか?
ぜひ、すぐ行動に移せる人になって、周りを引っ張って行けるようになってくださいね!!
高3生のラストパート、気を抜かず最後までしっかりと!悩みあればすぐ相談してください!
須藤
2020年 2月 10日 マスター完修しよう!!!
こんにちは、お久しぶりな気がします!担任助手1年の谷井です。
早速本題ですが、今日お伝えしたいことは、新高3生以下のみなさんにとって、大切な大切なことになります。しっかり最後まで読んでいって下さい。
生徒説明会などに出ているみなさんは、耳にタコができるほど言われていると思いますが、
高速基礎マスター単語1800、英熟語750、英文法750これらは、
来たる2/24共通テスト本番レベル模試までに絶対に完全修得しましょう。
担任助手は、なぜこんなにもマスターマスターと言うのでしょうか。みなさんを苦しめたいわけでもなんでもないです。
英語のマスター、みなさんはどうしてやっているのか。今一度考えてみて下さい。
決して人のためではない。全て、自分のための単語・熟語・文法力です。そこ、見失わないで下さいね。
みなさんがマスターをやらなければならないのは、英語の文章を読むにあたって
最低限必要な、
そしてこれらが身についていれば大学の英文は読めるレベルに達する、
大事な基礎を定着させるため、
です。
その中でも、まだ1800を完修していないあなた。
やばいですよ。本当に基礎となる単語、これよりももっと難しい単語も試験では沢山出てきます。
初期段階が遅れると、もう高3では取り戻せません。これは絶対です。追い抜くことはおろか、追いつくこともできなくなります。
ぜひ、危機感を持って日々マスターを頑張って下さい。みなさんのために、毎日(木曜以外の)21:00〜21:30で、マスター会を実施しています。自分が出ると宣言した曜日には、必ず参加しましょう。
2020年 2月 9日 合格発表との向き合い方
こんにちは!
いよいよ受験シーズンに入りましたね!
さて早いところだと合格発表がぼちぼちでてきていると思います。
合格発表はどちらの結果にせよ直近の入試に響いてきます。
第2志望が合格、安堵し最後の最後で足を止めてしまう人。
1発目の受験校に落ちてしまい引きずり雪崩式に落ちる人。
合格発表を見る前に意識して欲しい事が2点あります。
『受かっていたら』
⇒あとでいくらでも喜んでいので、1回忘れる。
『落ちていたら』
⇒全部受かる人なんてまぁいないので、忘れる。
結局忘れてばかりですね(笑)
とにかく受験結果を受け止めるのは今ではなく後でにしましょう。
受験期間中は1番メンタルが不安定になりやすいので、できるだけ
睡眠をとり、校舎にきてスタッフに話しかけてくださいね!
ストレスや不安の1番の解消法は人とはなすこと!!
2020年 2月 8日 勉強の時間のかけ方
こんにちは!担任助手の西澤です。
今日は受講の流れについて話そうと思います。
理想の勉強とは何でしょうか。
きっと基本は予習→授業を受ける→復習の流れだと思います。
これについて改めて整理してみましょう。
まずは予習について
予習の目的は授業の理解度を高めることです。
予習を前提としている授業の場合、するとしないとでは理解度が段違いのものとなります。
次に授業について
授業の目的は言わずもがなで、皆さんも疑問に思うことはないのではないでしょうか。
大切にしてほしいことはしっかりとノート(あるいはテキストへの書き込み)をとることです。
すぐに役立つものでなくとも、受験勉強をする中で確実に重要なものとなります。
予習をしっかりとしている人、あらかじめ知識がある人にとっては授業がつまらないと思うこともあるかもしれません。
そんな人はぜひ、自分が他人に教えられるレベルの知識を持っているかについて確認してみて下さい。
最終的に受験に臨む上で求められる知識レベルはそれくらいが望ましいです。
最後に復習について
疎かにいる人がいますが、これはとても大事なことです。
授業だけで知識は定着しません。何度も反芻して学ぶことによって、自分のものにすることが出来ます。
授業の内容に関連した問題を解くことで、知識を改めて整理することが出来ます。
さて、整理したところで、限られた時間の中でこれらをどう埋め込むかについて考えてみましょう。
授業であまり理解が出来ない、といった人は予習の時間を増やすべきです。
一方で、時間がない、という人は予習の時間を削ってしまうと思います。
確かに、授業で理解して、復習しながら自分のものにすることが出来れば、予習の必要性は薄くなるかもしれません。
しかし、仮に削ったとしても最低限の予習はするようにしてください。そのほんのひと手間で授業の密度があがり、復習の時間が減ります。
すべてを完璧にしようとすると短い受験生の時間では足りません。
問題演習を重ねることで、徐々に固まっていくものもあります。
まずは全体を浅く、そして少しずつ深めていく、というのが良いと思います。