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2020年 1月 7日 自分が信じなくて誰が信じるんだ!!
新年あけましておめでとうございます!!
2019年は皆さんの頑張りをとても感じたいい年でした(^^)
2020年もよろしくお願いします!!
お正月といえば、みなさん1/2-3に行われる箱根駅伝を見たことはありますか?
受験生の皆さんも今年は忙しくて見る暇がなかったかもしれませんが、去年や一昨年ならほんの数秒でも見たことがあると思います。
私自身、マラソンを長時間テレビで見るというのがどうも苦手で(長距離走が苦手だったからでしょうか汗)、あまり見たことが無かったのですが、
今年の箱根駅伝を見て色々と思ったことがあるのでこの場を借りて少し語らせていただきますね。
いまや絶対的王者とさえいえる青山学院大学。今年も見事1位ゴールを決めましたね。
『箱根駅伝=青山学院』のようなイメージすらありますよね。
ですが、そんな青山学院大学も数年前までは箱根駅伝の予選を通過しないレベルの名も無き大学でした。
そんなチームが2008年に33年ぶりに予選を突破し、翌年には8位入賞でシード権を獲得する急激な成長を遂げているのです。
原監督をはじめとする選手全員が一丸となって日々の努力を怠らなかった成果です。
さて、12月の最終センター模試を終え、いよいよセンター試験本番まで2週間を切りました。
受験生の皆さんは焦りや不安で押しつぶされそうになっていると思います。
ですが、ここからは自分を信じるのみです!!
結果は遅れてついてきます。12月の模試が出来なくても本番に間に合えばいいのです。
2年ぶり5度目の優勝を果たした青山大学陸上部のように日々の学習を怠らずに行えば、きっと結果はついてきます。
あと少しの辛抱です!全力で走り抜けましょう!!!
2020年 1月 5日 それいけ受験生
みなさんこんにちは!今日は受験生へ応援メッセージをお届けします!低学年の人はごめんなさい!!
センター試験までいよいよ13日となりましたね。センター試験にはあまり期待していない私立文系の人でもセンター利用入試への期待をしてしまいますよね……自分自身センター利用への期待が膨らみ過ぎてしまいつい私立対策を減らしてセンターの勉強時間を増やしてしまいました(センター3日前に駿〇の青い本を買ってしまいました笑)
それは置いといて、昨日の杉本さんも書いていたと思いますが、センターが近づいてきても必ず私大、2次対策をしましょう!!特に私立文系の場合はセンター対策に時間を費やし過ぎないように注意しましょう!当たり前のことですがセンター利用よりも一般入試のほうが遥かに合格率が高いです。
ここからは自分の体験談をもとにした受験上の注意を伝えます!!
1.腕時計は2つ持ち込むべし
試験会場では教室に時計がないこともありますし、あったとしても後ろの方の席になってしまい見えないこともあります。そんな時にもし自分の腕時計が止まってしまったら…….ヤバいですね。「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、2つ持参しておけば安心です。
2.集合時間には余裕を持つべし
すごく当たり前のことですが、本当に大切なことです。今まで模試を受けてきて、少しくらい遅刻してしまっても受験できたと思います。しかし、本番では一発アウトです。遅刻壁がある人、気をつけて下さい。自分の経験ですが、中央大学の受験時、モノレールが運転を見合わせてしまい、急遽迂回しなければならない時がありました。そのような出来事はいつ起きるか分かりません。早く着いたら試験会場で勉強していればいいんです。時間に余裕を持って行動しましょう。
3.本番で実力を100%出し切るのは難しい
試験本番となると、とてつもないくらい緊張します。そんな状態では普段のリラックスした状態で解く過去問演習よりも点数が取れないのは当たり前です。「それじゃあ受からないの?」と思うかもしれませんが、緊張するのはみんな同じです。赤本の合格最低点を見ると、なんだか低いな?と思うことがあると思います。個人的にそれは今話した理由であると考えています。全力で解いて結果を待つだけです。
長々となってしまいましたが、最後まで頑張ってください!!
2020年 1月 4日 あと少し
こんにちは!担任助手の杉本です。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
さて、高校3年生の皆さん。センター試験まで残りわずかとなりましたが、センター試験対策は順調に進んでいますか。
特に国立志望だと科目が多く計画だてや時間配分など大変だと思います、、。
私自身、1月はセンター試験でしか使わない倫理政治経済や理科基礎の最終の追い込みに追われていました。
同じようにセンター科目の詰込みに追われている方、二次試験や私大入試のことを忘れないでください!
センター試験が終わると、早い私大入試まで残り10日ほど、国立の二次試験まで40日ほどしかありません。この時期にも成績は伸びます!実際、私が二次試験の難しい数学の問題が解ける手ごたえを感じてきたのはこの時期でした。センター試験が終わってから、志望校の入試までの短い時間を有効活用すれば合格の可能性は大きく上がります。
しかし、当たり前のことですがセンター試験直前にセンター試験のみに集中して対策をしていると、一気に二次レベルの記述の問題が解けなくなります。記述問題の解き方や、難易度の高い英語の長文を読むスピードが落ち、取り戻すためにかなりの時間を割かれます。
そうすると、せっかくの成績を上げるラストチャンスである期間を十分に活用できなくなってしまいます。
センター試験直前のこの期間も二次試験対策に必要最低限触れるなどしておきましょう!
本番まで残りわずかとなり、焦りも出てくる頃ではありますが、やるべきことを考えて最後まで頑張りましょう!応援しています!!
2020年 1月 3日 センター試験まであと2週間!
皆さんこんにちは! 担任助手の橋本です。
タイトル通り、センター試験までついに2週間となりました。
受験生のみなさんはいかがお過ごしでしょうか。
年始めの1日、2日は勉強できましたか?
それとも年末年始の歌番組やバラエティ番組を見てのんびりしていましたか?
のんびりしていた方は、しっかり気持ちを入れ替えていきましょう。
たった2週間、されど2週間です。
最後の2週間でみなさんは何が出来るでしょうか?
というか、何をすべきでしょうか。
まず私が去年のこの時期に何をしていたか。
英語は大晦日の千題テストの問題をとにかく復習、それと2次の併願校の長文をやっていました。
数学、物理、化学はセンタ-の過去問10年分(夏に1回やったものです)。それと化学などは2次のものを含めて、知識系の復習をしていました。
国語は現代文に関してはほとんど手を付けませんでしたが、古文・漢文はそれぞれ10年分のセンター過去問を解きました。
私が考える、センター直前のこの時期にやるべきこと。
それは要するに、センタ-試験の試験問題に頭を慣らすこと、そして、総復習です。
それからこれも大事ですが、センターでは使わない数Ⅲなども併願校の過去問等を用いてこなすべきだと思います。
一見なんだかやることが多いように感じてしまいますが、2週間、朝から夜まで効率よく勉強すればできます。
実際そんなに大変なことではありません。
総復習もセンターの問題に頭を慣らすのも過去問を10年分解けば出来ますし、数Ⅲなども併願校の過去問でできます。
それに、今の時期、分からない問題も少ないでしょう。
ただとにかく問題を解いていき、忘れている部分を入れ直すだけです。
今日からまた8時30分開館が始まりました。
よく言われることですが、受験生の皆さんの正月はまだ先です。
センター試験が終わった後も2次試験がありますが、やることはほぼ同じです。
淡々と、知識を身につけていくことをイメージしながらこなしてください。
ラストスパート、本当に応援しています!
頑張れ受験生!!!!!
2020年 1月 2日 常に前向きな気持ちで!
みなさんあけましておめでとうございます!担任助手の岡です。
ついに2020年!!今年は東京オリンピックなど日本が世界から注目を集める1年になりそうですね。
それと同時に、受験生はセンター試験がいよいよ今月に迫っていますね。
緊張や不安といった気持ちの人も多いのではないでしょうか?
「解けなかったらどうしよう」とか「合格できないのではないか」など。
その気持ちになるのも無理はないです。何せ今年初めて大学受験をするのだから。
そこで、今まで自分がやってきたことを思い出してください。毎日朝登校して勉強した夏休みなど。
みなさんはこれまで、本当に一生懸命勉強してきたと思います。遊ぶこともできた中、自分の夢をかなえるために
ここまで数えきれない時間を勉強に捧げてきたと思います。ぜひそのことに自信を持ってください。自分がやってきたことを信じてください。
「できないかもしれない」ではなく、「やってやるぞ!」くらいの強く前向きな気持ちを常に忘れないで。
「病は気から」と言うように、ネガティブな言動からは、ネガティブな結果しか出ません。
最後まで強い気持ちを持ち、最後まで諦めなかった人がその先に進めるのではないでしょうか。
プラスに考えればセンター試験までまだ20日ほどあります。その中で「自分に何ができるのか」を常に考え
自分がやると決めたことをしっかりと強い信念でやり切ってください。大きな自信に繋がるはずです。
どうか受験生のみなさんが、前向きな気持ちで入試を迎えられることを心から祈っております。最後まで頑張れ受験生!!