ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 218

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2020年 1月 11日 受験生へ、最後のメッセージ。

センター試験を残り1週間に控えた受験生のみんなに。

試験に向けて気をつけて欲しいことを簡潔に書きたいと思います。

1.生活リズムを整える 試験前日に10時に寝たいなら、数日前から10時に寝るようにしましょう。 前日急に早く寝ようとすると、寝付けないことがあるので。

2.忘れ物をしない 時計は必ず2つ以上は用意しましょう。 1つはあらかじめバッグに入れておくといいと思います。 あとは、鉛筆とキャップ、輪ゴムなどの準備も忘れないように。

3.当日の飲み物は水 お茶は利尿作用があるので、水をおすすめします。

4.試験1日目は絶対に自己採点しない 大きなミスに気づくとメンタルにかなり響きます。 自己採点は絶対に試験が全て終わってからにしましょう。

5.周りの言うことに気を取られない 受験会場で、「さっきのテスト簡単だったわ」 とか、「今年いつもより易化してない?」という声が聞こえてきても、無視しましょう。 とにかく終わったテストの事を考えている時間は無駄です。次のテストに切り替えましょう。

6.試験の間の休み時間 気分転換しましょう。 本当に心の許せる友人といつも通りくだらない事で談笑したりするのが1番いいと思います。 一つ前の試験で失敗したりしてその前のメンタルで臨むと、 焦って更に失敗するということもあります。 気分をリフレッシュするのはとても大事です。 以上は僕が実際に入試を体験して思ったことです。

最後に、皆さんに伝えたいことがあります。 ここまで受験に対して、

真摯に向き合ってきた皆さんを

僕は本当に尊敬しています。

受験は本当に自分との勝負です。

挫折 不安 孤独

皆さん一人一人に様々な困難があったと思います。

そして、皆さん一人一人が自分自身の力でその困難を乗り越えてきました。

自信を持ってください。

試験本番は皆さんが思うより怖くありません。

これまでの何百何千時間の努力がみなさんをそっと後押ししてくれています。

後は、落ち着いて、いつも通り、自分を発揮するだけです。

そして、最後の最後まであきらめないこと。 センター試験本番でインフルエンザにかかっても

二次試験の数学でありえない大失敗をしても

最低点+5点で合格して、担任助手をしているどこかの誰かさんがいるように

最後まで何がおきるかわかりません。

 

本当の、本当の最後に、

閉ざされたドアの向こうに

新しい何かが待っていて

きっと きっとって

僕を動かしている

いいことばかりでは無いさ

でも次の扉をノックしたい

もっと大きなはずの 自分を探す

 終わりなき旅

僕の大好きな Mr.Childrenさんの 

「終わりなき旅」 

の歌詞を皆さんに紹介して終わりたいと思います。

(終わりなき旅 Mr.Children 

作詞 KAZUTOSHI SAKURAI

作曲 KAZUTOSHI SAKURAI )

皆さんを心から応援しています。

頑張れ!

國枝健



 

 

2020年 1月 9日 須藤から伝えたいこと

皆さんこんにちは!

台湾に行ってきた須藤です!

日本の寒さが身に沁みます、、

気づいたらもう1月ですね。

高3生にとっては、受験生としてのラストパート!

泣いても笑ってもセンター試験は待ってくれません

ここから大切になってくるのが

いつも通りを心がけることです

ここまでくると無理をしてでも

勉強時間を確保したくなりがちです

僕もこの時期は焦りで遅くまで勉強してました

確かに勉強量は増えたのですが

集中力が持続しなくなってしまいました

過去問を解いててもボーとしがちで

ボーとして解いていたので得点も伸びず

逆に、精神的にきつかったのを覚えてます

だからこそ、いつも通りを心がけてください!

体調面でもこの時期はインフルエンザがはやるので

免疫を強くするためにも無理は厳禁です!

 

ということで、僕からのメッセージは以上です!

限られた時間も一秒一秒を大切に!

この瞬間が勉強のスタートです!

 

 



 

 

 

2020年 1月 8日 1/8

こんにちは!

東進ハイスクールの山本です

 

2020年になりました

ついに今年はオリンピックの年ですね

皆さんもチケットは申し込みましたか?

僕はサッカーのチケットを申し込んだのに見事にすべて外れてしまい、テレビ観戦することが決まってしまいました

 

 

さて、受験生にとっては今はそれどころではないですよね

センター試験本番まであと10日となりました

今回は受験直前の勉強について話をしたいと思っています

 

 

皆さんの中には、受験の直前になんの勉強をすればいいのかわからないという人もいるのではないでしょうか

 

 

多くの皆さんは、受験する大学の過去問を解くと考えると思います

もちろんそれは正解で、過去問から出題傾向を学ぶことで得点を上げることは可能です

非常に有効な勉強だとおもいます

 

では、過去問とその復習以外の時間はどんな勉強をしていく必要があるのでしょうか

 

もちろん、まだ覚えきれていない知識を埋めていく作業は必要です

どんどん難しい知識を入れていかないと不安になるのはすごくわかります

わからない単語が出てくるんじゃないか、ここは出ないだろうと踏んでいたところが出るかもしれない

そんな不安を感じる人は多いですよね

 

ですが、私はそれ以上に、今までやったところをしっかりと確認し直して自信を持って答えられるようにすることが重要だと思います

たくさんの知識を入れることは必要ですが、どれも曖昧な知識のままだと本番で忘れてしまったりしてしまいます

また、文法などの、基本的な部分は抜けてないでしょうか

そうした基本的な部分でのミスは精神的に非常にきついですよ

僕はそれを身を持って体感しました

 

 

どれだけ多くのことをやろうとしても、今までやったことが抜けていたら意味がないです

部活も同じで、練習で出来ないことは試合でも出来ません

できる事を一つ一つ増やしていくことで自信にも繋がります

 

受験はメンタルが非常に重要です

高校生なんて精神の状態一つでいくらでも結果は変わります

基本に忠実に、健全な精神状態を保てるように気を使ってみて下さい

 

それがきっと合格にも繋がりますよ

 


2020年 1月 7日 自分が信じなくて誰が信じるんだ!!

 

新年あけましておめでとうございます!!

2019年は皆さんの頑張りをとても感じたいい年でした(^^)

2020年もよろしくお願いします!!

 

 

お正月といえば、みなさん1/2-3に行われる箱根駅伝を見たことはありますか?

受験生の皆さんも今年は忙しくて見る暇がなかったかもしれませんが、去年や一昨年ならほんの数秒でも見たことがあると思います。

 

私自身、マラソンを長時間テレビで見るというのがどうも苦手で(長距離走が苦手だったからでしょうか汗)、あまり見たことが無かったのですが、

今年の箱根駅伝を見て色々と思ったことがあるのでこの場を借りて少し語らせていただきますね。

 

いまや絶対的王者とさえいえる青山学院大学。今年も見事1位ゴールを決めましたね。

『箱根駅伝=青山学院』のようなイメージすらありますよね。

 

ですが、そんな青山学院大学も数年前までは箱根駅伝の予選を通過しないレベルの名も無き大学でした。

そんなチームが2008年に33年ぶりに予選を突破し、翌年には8位入賞でシード権を獲得する急激な成長を遂げているのです。

原監督をはじめとする選手全員が一丸となって日々の努力を怠らなかった成果です。

 

 

さて、12月の最終センター模試を終え、いよいよセンター試験本番まで2週間を切りました。

受験生の皆さんは焦りや不安で押しつぶされそうになっていると思います。

 

ですが、ここからは自分を信じるのみです!!

結果は遅れてついてきます。12月の模試が出来なくても本番に間に合えばいいのです。

2年ぶり5度目の優勝を果たした青山大学陸上部のように日々の学習を怠らずに行えば、きっと結果はついてきます。

 

あと少しの辛抱です!全力で走り抜けましょう!!!

 

 

 

2020年 1月 5日 それいけ受験生

みなさんこんにちは!今日は受験生へ応援メッセージをお届けします!低学年の人はごめんなさい!!

 

センター試験までいよいよ13日となりましたね。センター試験にはあまり期待していない私立文系の人でもセンター利用入試への期待をしてしまいますよね……自分自身センター利用への期待が膨らみ過ぎてしまいつい私立対策を減らしてセンターの勉強時間を増やしてしまいました(センター3日前に駿〇の青い本を買ってしまいました笑)

それは置いといて、昨日の杉本さんも書いていたと思いますが、センターが近づいてきても必ず私大、2次対策をしましょう!!特に私立文系の場合はセンター対策に時間を費やし過ぎないように注意しましょう!当たり前のことですがセンター利用よりも一般入試のほうが遥かに合格率が高いです。

 

ここからは自分の体験談をもとにした受験上の注意を伝えます!!

1.腕時計は2つ持ち込むべし

試験会場では教室に時計がないこともありますし、あったとしても後ろの方の席になってしまい見えないこともあります。そんな時にもし自分の腕時計が止まってしまったら…….ヤバいですね。「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、2つ持参しておけば安心です。

2.集合時間には余裕を持つべし

すごく当たり前のことですが、本当に大切なことです。今まで模試を受けてきて、少しくらい遅刻してしまっても受験できたと思います。しかし、本番では一発アウトです。遅刻壁がある人、気をつけて下さい。自分の経験ですが、中央大学の受験時、モノレールが運転を見合わせてしまい、急遽迂回しなければならない時がありました。そのような出来事はいつ起きるか分かりません。早く着いたら試験会場で勉強していればいいんです。時間に余裕を持って行動しましょう。

3.本番で実力を100%出し切るのは難しい

試験本番となると、とてつもないくらい緊張します。そんな状態では普段のリラックスした状態で解く過去問演習よりも点数が取れないのは当たり前です。「それじゃあ受からないの?」と思うかもしれませんが、緊張するのはみんな同じです。赤本の合格最低点を見ると、なんだか低いな?と思うことがあると思います。個人的にそれは今話した理由であると考えています。全力で解いて結果を待つだけです。

 

長々となってしまいましたが、最後まで頑張ってください!!


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