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2024年 6月 9日 こんにちは!
こんにちは!担任助手1年の小林です!
最近は梅雨が近づいてきて天候が不安定で気持ちも下がり、体調を崩す人が多いように見受けられます。特に受験生は体調管理もしっかりして、勉強に支障が出ないように頑張りましょう!
さて今日は、全国統一高校生テストがありましたね。皆さん、自己採点はしましたか?点数を見て勉強の成果を感じている人もいれば、そうでない人もいると思います。しかし、点数が全てではありません。大切なのは模試の後の復習です!点数に一喜一憂することなく、模試が終わったその日のうちに自己採点をしてすぐに復習ができるようにしましょう。
模試は受けて終わりではありません。どうして解けなかったのか(時間があればできたのか、ケアレスミスなのか、解き方自体分からなかったのかなど)を細かく分析して自分の弱点を見つけましょう。私は受験生の頃、がむしゃらに勉強するだけでは成績は上がらないことを身をもって体験したので、皆さんにはぜひ模試を活用して効率よく勉強してほしいと思います。復習方法は人それぞれです。復習のやり方が分からない、上手くいかない時は担任助手に聞いてみると色々な勉強法があって参考になると思うのでぜひ聞いてみてください!!
2024年 6月 5日 模試の後、なにしてる?
こんにちは。担任助手1年の八木です。
全統まであと1週間を切りましたが、みなさん勉強は順調でしょうか?次は何点取ろう、という風に目標をもっている子もいるかと思いますが、模試は受けて終わりではありません。結果が良かろうと悪かろうと復習をすることが大切です。復習をせずにただ模試を受けるだけだと自分の弱点を把握することが出来ず、その弱点を克服できないまま受験を終えることになってしまいます。
そして、復習のやり方も大切です。ただ解答解説を眺めるだけでは復習にはなりません。自分が解けなかった問題は必ず解き直しをしましょう。それでも解けなかったらまだ解き方が定着していないということなので、すらすら解答を作れるようになるまで復習しましょう。
復習は成績アップに欠かせないので、これまで復習が疎かになっていた人は全統を機に復習の習慣を身に付けましょう。
2024年 6月 4日 こんにちは!!
お久しぶりです。担任助手1年の平野です!
とうとう6月がやってきました。暑くなってきましたが、東進は快適なので皆さん来てたくさん勉強しましょう!
今回のテーマは模試の復習についてです!!共テ模試はとくに一日中かけて受けるので、体力的にも精神的にもどっぷり疲れてしまいますよね、、、私も受験生時代は科目が進むごとに段々としんどくなってきて、でもせっかく受けたから無駄にしたくないという思いで必死で受けてました。毎回の模試でクラフトボスのコーヒーとチョコとグミを常備していました!コーヒーとお菓子のセット持って行くのおすすめです!
そこで、本題の復習についてですが、、、、
やっぱり体力を使って頑張って解いた模試なので、無駄にしたくないですよね!
絶対に受けっぱなしで放置しないでください!
模試って現段階での実力を図るという意味も大きいですが、同時に他の受験生も同じ問題を解いているので、ここからできるようにしたかどうかで、差が開いたり、縮まったりしやすいものなのです!!私が受験生時代に考えていたことは、うまくいった科目は、この問題はライバルも解けるようになっているから、今回できたからと言って満足しないようにしよう、逆にうまくいかなかった科目は、これを完璧に復習すれば、油断しているライバルたちに近づけるじゃん!!というマインドを持って復習をしていました。
私が行っていた復習方法は、理系科目に関しては間違えたところをもう一度考えてみて、計算ミスや問題の読みまちがいなどのケアレスミスなのか、公式の使い方が違うのか、考え方が違うのかなどまず間違え方を分析していました!公式なら東進のテキストや参考書などを利用して正しいものを確認して、前も間違えていたものや直感で絶対覚えておきたいものに関してはノートにまとめていました。勉強を進めていくうちに自分の弱い分野が分かってくると思うので、分野を選んで問題集で練習を積むことも大事です!
苦手科目も、共テでしか使わない科目も、模試を受けてからには完璧にしないと本当にもったいないどころか後れを取ってしまう危ない状況です!
当たった問題はしっかりと自分の引き出しになるように、完璧にできるように頑張りましょう!
それではまた来月お会いしましょう!!
2024年 5月 28日 残り1か月
こんにちは。担任助手1年の八木です。
皆さん受講は順調ですか?東進ではどんなに遅くとも6月末には通期講座(20コマの講座)の受講を終わらせようという目標があります。僕は通期講座の受講修了が7月になってしまい、その後も講習講座、過去問、単ジャンを並行して進めていたため、演習に十分な時間をかけることが出来ませんでした。このように、受講修了が遅れてしまうと数か月後の自分を苦しめることになってしまいます。まだ学年が変わって2か月ほどで受験生モードになれていない人もいると思いますが、今スイッチを入れれば今後の受験勉強を有利に進めていくことができます。
6月末まで残り1か月、どんどん受講を進めていきましょう!
2024年 5月 26日 受講終了できないとどうなる?
こんにちは。担任助手の嵯峨です。
夏もすぐそこまで近づいていると肌で感じるこの頃ですが、東進生の方々はいかがお過ごしでしょうか。
高校生の生徒は現在受講に励んでいると思いますが、時にかったるいと思って受講を進めず、予定から逸脱してしまうこともあるでしょう。
東進ハイスクールでは皆さんの予定に合わせて学習が行えるようにオンデマンド形式で授業が用意されていますが、この形式の悪いところは強制力が低いという点にあります。やるのもやらないのも生徒次第ということになるわけです。
では、受講をやる必要があるのにさぼってしまうと、どういった影響が出ると考えられるでしょうか。
①合格設計図の乱れ
受験生は担任の先生と決めた期間までに受講を終わらせられないと共通テスト演習・私大演習・AI演習に着手するのが遅れます。遅れるだけでも本来予定していた演習量をこなせなくなり、不安が残る形で次のタームに入ることとなります。
②モチベーションの低下
担任の先生や我々担任助手はいつも生徒が計画通りに進めてきてほしいな、と思っています。しかしながらそうでないと目を閉じて考えざるを得ません。「どうすればもっと計画通りにやってきてくれるのか…今の学習は少しハードルが高いのかな…」と。やればできる筈の生徒も実際やってくれないと面倒を見切れず、求める学習のハードルも徐々に下がっていきます。そして最終的にはほかの生徒と比べて大幅な遅れを取ることとなり、学習意欲の低下が生じると考えられます。
③逃げようと考えやすくなる
いつも全力で勉強することは不可能で、壁に立ちはだかることは無数にあります。そんな時に自分のことを後押ししてくれるのは過去の自分なのではないでしょうか。メンタルがやられていた直前期の自分は、過去の努力を胸に、ひたすら前へ進むしかありませんでした。「今までの努力を無駄にしたくない・今まで頑張れたから今も頑張れる」…言葉で表すと平凡ですが、逃げなかった自分を信じて常に前を向いていましたし、その自身の根源は講座の5末修了とか、共テ10年分7月終了とか、単ジャン1000台突破とか、大きな目標から逃げなかったからこそ得られた経験が元になっています。現実逃避を繰り返すと逃げることしかできなくなりますよ。
いくら成績が低くてもそんなことは関係ありません。我々が生徒の皆さんの努力の方向を見定め、アシストしますので、どうか生徒の皆さんには強く・前向きであってほしいと願っています。










