ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 86

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2023年 1月 15日 気持ちの切り替え

こんにちは!担任助手2年の加藤です!

 

まず高3生は共通テスト本番、低学年は同日体験受験お疲れ様でした!

 

受験生は、自分の思うように出来た人、そうでない人といると思います。

それでも、今はとにかく頑張った自分を褒めてあげましょう。

そして、できなかった問題や自信のなかった問題を確認して次に繋げましょう。

 

今回の内容は気持ちの切り替え方についてです。

共通テストは上手くいったけど、これからの一般が心配…、共通テストが上手くいかなかった…という人はぜひ参考にしてみて下さい。

 

①今考えてもしょうがないと割り切る

この考えが最初から出来ていれば、テストの成績が悪かったことに対してあまり落ち込むことは無いかもしれませんが、

今考えてもしょうがないと割り切らないとこの後の試験に悪影響です。

 

共通テストはほとんどの人にとって大学受験初めての入試です。

最初から100%の力を出せる方が珍しいです。

意外と思っているより周りもできていなかったりします。

どうしても受験期は自分だけ上手くいっていないと思ってしまうことが多いですが、

受験生全員同じ気持ちだということを知っておくだけでも気持ちが軽くなると思います!

 

②次の入試で間違えずに済む

模試の時によく担任助手に言われていたと思いますが、試験は受けて終わりではありません。

それは入試本番でも言えることです。

今回できなかった問題が次の大学の入試で出てくるかもしれません。

そう考えたらまだ次があるのに、できなかったと自分を責めたり、落ち込んでいたりする時間が無駄に思えてきます。

次の入試で良い点数が取れるように今回出題されたんだなとむしろ感謝してみるのも良いかも知れません。

 

③好きなことをする、好きなものをたくさん食べる

とにかく気分転換してみましょう。

私の場合、犬を飼っているため、受験期も犬を抱っこしながら勉強をしたり、休憩中に一緒にごろごろしたりしていました。

私にとっては良い気分転換でしたが、犬にとっては迷惑だったかもしれませんね(笑)

運動をして少し体を動かしたり、自分の興味のある分野の本を読んでみたりして一度短時間だけ勉強から離れてみてください。

あまり勉強から長く離れすぎないようにだけ注意してくださいね!

 

気持ちの切り替えと言っても、感情論的であまり参考にならない人もいるかもしれませんが、

まずは頑張った自分をしっかり褒めましょう。

 

まだ入試は始まってばかりです。あと1カ月ほど頑張っていきましょう!

辛くなったらいつでも校舎にきて、担任助手に声かけてください!

 

 

2023年 1月 14日 いざや進まん

こんにちは。担任助手の久保です。

共通テスト1日目。受験生の皆さんは入試本番、高2以下の皆さんも同日受験ですね。

今日のブログでは「共通テストの結果の受け止め方」についてお伝えします。共通テスト後に高校の先生がおっしゃっていた、今も自分が大事にしている言葉を共有します。

 

共通テストの結果の受け止め方について、どうすればよいか。

答えは簡単、「強気でいこう」です。

共通テストで多少失敗したからと言って自信を失っているとしたら、それくらいの勉強しかしてこなかったということです。

そして、迷ったときは強気で行くべきです。自分の行きたいところを目指すからこそ力が出てくるのだと思います。

当たり前のことですが、大学入試はゴールではありません。未来の自分への中間地点です。

遠くの目標は絶対に動かすべきではありません。その目標に到達するために設定した中間目標なのだから、変えるとしてもその方向性をしっかりと確認しましょう。

偏差値や点数、判定で自分の生きる道を変えるのは本末転倒も甚だしいことです。

人生の大きな場面では、ビビりの感情を殺して、自分の心の声、信念にしっかり耳を傾けて決断しましょう。

皆様のご検討をお祈りいたします。

 

2023年 1月 13日 指針

こんにちは、担任助手1年の高城です。1月も、はや半月ほど経とうとしていますが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?私はまだ冬休みのダラダラからいまいち抜け出せずにいます、、そろそろ大学のテストも近いので生活習慣から勉強習慣まで見直さねばですね笑

さて!皆様にまず初めにお伝えしたいことがありまして、明後日から2日間の共通テスト同日体験受験を受ける方は頑張ってください!そうでない方も自分の受験の何年前かを考えて1つの指針にしてもらえればと思います。

ここで私の話をしたいと思います。私は高校生のときバドミントン部で週5~6日活動していて、大学受験勉強は部活を引退してからでいいやと思っていました。しかし学校で受けたこの共通テスト同日体験受験の結果が悲惨な点数で、そこから志望校、文理を考え出して、勉強をスタートしました。しかし実際は大学受験の結果は十分満足のいくものではなかったし、もっと早く勉強を始められれば良かったと思っています。

今では1年間受験勉強に必死になれた”自分”は残ります!ですが、みなさんにはまだ早期スタートを切ることのできるきっかけがたくさんあります!ぜひ明後日からの共通テスト同日体験受験もその1つとして捉えていただければと思います!!

 

受験生のみなさんまずは共通テストで今までの努力を思いっきりマークシートにぶつけてやりましょう!!

低学年のみなさんは自分の何年前かを想像しながらこの日を迎え、目標などを立てて一刻も早い受験勉強をスタートさせましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

2023年 1月 12日 共テ前に最終確認!!

受験生の皆さんお疲れ様です!!世界中で誰よりも受験生を応援している人の一人、白木です。共通テストまであと二日。ここまでやれることは尽くしてきたはずです。あとは不安なところを少し見直してあげて完璧だと思ったら深呼吸をして本番に備えましょう。いつも通りやってくれば大丈夫です。もし失敗しても大丈夫!共通テストは準備運動みたいなもの。二月以降の大学の独自試験で点取って受かるだけです。

もう今回のブログではもはや勉強に関することは書きません。これまでの自分の勉強を信じて!ここでは本番に向けて最終確認すべき点を書いておきます。

〇持ち物を確認しよう

・受験票(写真部分は切り離さない)、受験上の注意

・筆記用具(鉛筆消しゴムは想定の倍以上持っていく!!)

・時計(2~3個は持っていく、試験会場に時計はないものと思え)

・ハンカチティッシュ

・お弁当(現地近くは混むので作ってもらうか、地元で買っておく!、チョコとかグミとかも持っていきたい)

・カイロ、目薬、薬などあったら気が楽なもの(使わなくてもいいです。ないと不安なものはとりあえず持っていく)

・参考書(多すぎないように。自分が一番使ったものだけ厳選して)

忘れ物だけはないように!!どうにかなりますが、気持ちが少し負けてしまいます。

〇本番の注意点

・服装は無地、脱ぎ着しやすいもの

・マスクは白の不織布が無難

・遅くとも一時間前には会場入り

・休み時間に友達と話しすぎない

・行きたくなくてもトイレに行く

〇本番までにやっておくこと

・自信のない内容をノートにまとめて直前に見返す(自信がつきます)

・前日は早く寝て当日は開始の30分前に起きる

・イメトレをしておく

・受験後に何をしたいか楽しいことを考える

 

こんな感じですかね。すべては万全の準備で自信をもっていつも通りに過ごして本気を出してくるだけです。最後までやり切った人がいい結果を手に入れてきます。

あと少し、頑張れ受験生!

あっ、答案再現忘れないでくださいね

 

2023年 1月 11日 受験生へ

こんにちは!担任助手の杉本です。

共通テストまであとわずか、、入試も本格化する時期になりますね。

 

今回は私が入試本番に経験したことについて書こうと思います。

結論を先に書くと、入試本番に何が起こるかわからないので試験が終了するまで絶対に気を抜かないでほしい!ということです。

 

私は、併願校として上智大学を受験しました。

英語:150点

数学:100点

国語:100点

計→350点

以上が当時の上智大学経済学部の入試の各科目の配点でした。

これに対し、例年の合格最低点が230点ほど。そこで英数は比較的得意だけれど、国語が非常に苦手だった私は、

英語:100点

数学:80点

国語:50点

少なくともこれ以上の点数をとるこを目標にしていました。

私にとって、上智大学が初めての一般入試でした。初めてで緊張しつつも、今後の入試のためにも良いスタートを切ろうと自信をもって会場に向かいました。

1時間目は英語。大門数が少し前から増えたので時間内に終わらせることを第一に臨みました。

過去問演習の時に比べ本番は集中でき、時間に余裕を持って解き終えることができたので、まずまずの感触。110点くらいはいったかな、という感じでした。

2時間目の数学で事件が起こりました。比較的過去問は簡単で、目標80点に設定しつつ内心、満点を目指していました。しかし、本番では全く手が動かず、完答できる問題がほとんどないまま時間が過ぎていきました。得点源にするつもりだった数学で全く点数が取れず、試験中にもかかわらず頭が真っ白になって目に涙が浮かびました。

数学が終わって残された科目が国語だけになったときは、多分受かるだろうとどこかで思いながら試験会場に向かっていたものの、絶望的な気持ちになりました。

しかし、休み時間になって楽観的な性格の私は、さっきの数学を20点くらいと見積もり、英語の110点と合わせると、国語で100点(満点)取ればギリギリ受かるかも!と切り替えました。

最後の時間は国語。ものすごく緊張したし、ものすごく集中して解きました。国語の試験の60分間は今までにないくらい頭がキレキレだったと思います(笑)一応、文学史の問題1つを除いて自信をもって回答できました。

 

上智大学の入試から数日たって、解答速報を見ました。恐る恐る国語の採点をしてみると、なんと1問ミス!

自分でもすごく驚きました。(国語は共通テストでも7割だったほど苦手でした、、)

そしてその年の合格最低点はぴったり230点だったので、本当にギリギリでの合格だったと思います。

 

この経験から、皆さんに伝えたいのは、

”火事場の馬鹿力”

は入試本番でも存在すると思います!

1科目上手くいかなかっただけで落ち込まないでください。あきらめないでください!

 

このままだと受からないかも、、と途中で思っても、あきらめずに試験に臨み続けたら普段には見られないような実力は発揮されることもあると思います。

 

全科目の試験が終わるまで自分の可能性を信じて頑張ってくださいね!応援しています!!!

 

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