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2021年 9月 11日 単元ジャンルの虫になる
こんにちは太田です!
受験生のみなさん、9月に入り既に10日近く経つわけですが学校と並行してどのくらい勉強できていますか?
8月にめちゃめちゃ頑張っていたのに燃え尽きた、、なんて人はいませんか??
実際はここからが勝負です。
なにをやればいいかわかんないなんて言ってる人はいないですよね
ここから主にやっていかなきゃいけないのは弱点補強です!8月に解いた2次試験や私大の過去問を解いて見つかった自分の苦手な点をこれから埋めていきます。
(8月にやった過去問の復習も放置せずにやりましょう)
その弱点補強の為に単元ジャンル演習を使ってどんどん問題を解いていきます
単元ジャンル演習では主に自分の苦手だったり模試で取れていない分野がメインで出てくるのでそれを毎日10題こなすことを目標としてやっていますが、実際やれていますか?
しっかり演習量をかせぐためにも毎日10題は達せるように頑張りましょう。
毎週土日は単元ジャンルの問題をみんなで演習する会をやっているので取得者は必ず参加して下さい!(参加特典もあるみたいです)
そのうえで、
AIにはばれてないんだけどこの分野苦手なんだよねえなんて思ってる人いませんか?
そういう人たちは以下の方法で自分のやりたい分野の問題を選んでやることができます!
単元ジャンル演習の画面の虫眼鏡の「学力診断・必勝必達」をクリック
↓
下の方にある、「マニュアル登録」をクリック
↓
「検索条件」のフィルタで自分のやらなきゃいけないと思う分野を選択し絞り込む
これでAIは選んできてないからこの範囲を大丈夫っしょとAIが選んでないことを言い訳にせず苦手範囲を演習出来るので最高ですね!
受験までは本当にあっというまなので常に自分にたりないところは何かというのを考えて頑張りましょう!
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ギャップを知ろう
2021年 9月 10日 この予定シートどう思う?
こんにちは!担任助手2年の石川です。
去年から数えるとかれこれ17回ブログを書いていたらしく、これが18回目です。そろそろネタ切れが激しい、、、誰かネタください、、、
先月は2回とも受験生に向けて書いたので、今回は低学年に向けて書こうと思います。
突然ですが、みなさん、週間予定シートどれくらいきちんと書いていますか?
理想はビッチリ埋まっている状態です。
とはいえ、面倒くさいですよね。私も面倒くさいと思っていました。
私が高1の春休みに書いた週間予定シートです。いやあ、よく取ってあったわ笑
まあ、書いてないことはないけど、みたいな感じですね。
突っ込みどころ1
朝起きてから部活までそんなに時間ない?
絶対電車の中とか準備終わってから家出るまでとか暇だったと思う。単語やりましょう。
突っ込みどころ2
Duo絶対1時間もやらない!
単語帳とか集中力もっても30分くらいじゃないですか?長すぎて何やってたんだか、、、
そもそもDuo3日で詰め込むな!毎日やれ!
突っ込みどころ3
日曜朝どうした?!
いや、遊ぶならちゃんと起きて何かしら勉強しようよ。
突っ込みどころ4
受講の予習復習どこいった?
多分どこかでやってたんだろうけど、いつやってたんですかねえ、という感じ。
あと皆さんからしたら英語の塾の前の準備時間長くない?とか受講3つだけ?とか気になるかもしれませんが、一応言い訳すると笑、準備時間は夕飯、お風呂、準備、移動が全て含まれています。笑受講が少ないのはもともとこの時期はとっていた数が多くなかったからで、これでも予定より早いペースでした。
言い訳はさておき、うーーーん。あんまりよろしい感じじゃないですね。もう少しちゃんと書きたい。
次、高3の予定シートです。
なんか字が小さいから高1よりも埋まってる感はないけど割と書いてる気がします。ただこれでも他の人と比べると結構ラフな方ですね。
移動時間とお昼ご飯の時にマスターやるのは当たり前だったのでもはや書いてないし、過去問の後ろの空き時間で復習してたのも省略してます。
さらにいえば、世界史の塾のうしろGMTとラインマーカーを引く作業と復習の全てが省略されている、、、流石に省略しすぎかな笑
受講何コマ目やる、とか書いているのは成長してますね。受講のとこには書いてないですが予習のとこに書いてます。
まあ、何が言いたいかって、もう少し具体的に何をやるのかを考えて、現実的に予定を立てて欲しい、ということです。
高1のを見てもらうとわかると思いますが、受講の復習はどこ?とか明らかにこれにこんなに時間かからないでしょ、とかいう問題点が見つかります。
その点、高3の方は全て計算した上で予定を立てています。(書いてないことが多すぎるのは問題ですが。)高3のもののような予定が立っていると、その日の勉強内容は考えなくても決まります。次何しようかな、何時までこれやろうかな、と考えている時間が無駄です。
高1の私と同じような計画になってないですか?高2生はそろそろ遊び呆けてもいられなくなってきましたが、高01生は遊ぶ日は遊ぶ、と素直に書いて構わないので現実味のある、しっかりとした予定シートを書きましょう!!
2021年 9月 9日 妥協を許すな!
こんにちは。担任助手2年の高橋です。
最近雨が続いているせいか、涼しくなってきましたね。暑いのが苦手な自分にとって過ごしやすい季節の到来です。
今日は担任助手として皆さんに伝えたいことをお話しします。
まず、皆さんは夏休み、一切の妥協をせずに努力しきれた!と言い切れますか?
おそらく、ほとんどの人の答えは NO でしょう。
量・質ともに満足のいく勉強ができた、という人はその時点で成長が止まっていると言えます。
勉強というのは、すればするほど自分の未熟さを感じるようになるものだからです。
それでは視点をこれからに移してみてください。
夏休みを通して得られた学びがあるはずです。それを活かした勉強をしましょう。
その上でまた反省点が出てくると思います。
反省→改善の積み重ねが、成績向上の秘訣です!
また、学習方針が正しかったかは模試で確かめることができますね。
受験学年の皆さんの次の模試は難関大・有名大模試です!
問題の難易度が高い記述模試ですが、夏の成果が問われるので是非奮ってください!!
2021年 9月 8日 置き換えてみよう!
こんにちは!担任助手2年の岩里です。
さて、突然ですが少し考えてみてください。
「今自分が全力で取り組んでいるもの」もしくは「全力で取り組んだことがあるもの」
何かありますか?
勉強でなくても構いません。もしあれば、それを思い浮かべながら読んでもらえればと思います。
3年前(私が高校2年生だった頃)の今日、9月8日はNHK全国学校音楽コンクール(通称:Nコン)の関東甲信越ブロック大会の日でした。同時に私が所属していた大妻中野合唱部の全国大会進出が決定した日でもあり、当時部活に全てを捧げていた私にとっては非常に思い出深い日です(笑)
なんだ、ただの思い出話か、、なんて思わず最後まで読んでくださいね( ;∀;)
Nコンにはステージに上がることのできる人数に制限があり、部員の多い私の高校では毎回厳しいオーディションがありました。当然、オーディションに合格できなければステージに上がることはできません。
私はオーディションに合格するために、毎日必死に練習していました。朝は誰よりも早く来て自主練し、お昼休みもお弁当をかきこんで音楽室に走り、放課後の部活にも当然参加。毎日下校時刻ギリギリまで練習に励んでいました。今振り返ってみると、よくあそこまでやっていたなぁと思います。
ここまで読んだら、冒頭でお話した「今自分が全力で取り組んでいるもの」もしくは「全力で取り組んだことがあるもの」を改めて思い浮かべてみてください。
「私だって同じくらい毎日頑張ってるよ!」とか「岩里なんかより私の方が頑張ってるし」と感じた人、いると思います。
ではそれを「受験勉強」に置き換えてみましょう。
同じくらいの熱量を注ぐことができていますか?
私の事例に置き換えると、「大学受験に合格するために、毎日必死に勉強できていますか?」ということです。部活と同じくらいの熱量で。
私は勉強がそこまで嫌いなタイプではありませんでしたが、受験勉強に部活と同じくらいの熱量を注ぐことができていたか、と言われると高3の夏前頃までは明らかそこまで達していなかったな…と感じています。
何かに全力で取り組んだ経験がある人なら、それを受験勉強に置き換えてみれば今の全力度が分かります。そうでない人も、初めて全力で取り組んだものが受験勉強になれば、その経験は今後の人生の糧になるはずです。
ちょっと無理やり繋げた部分はありますが、大学を受験すると決めたのであれば受験勉強に全力で取り組んでほしいです。「今自分が全力で取り組んでいるもの」「全力で取り組んだことがあるもの」があるのであれば同じくらい、もしくはそれ以上!
応援しています。
2021年 9月 7日 ギャップを知ろう
担任助手1年の森田です。9月に入って一気に涼しくなりましたね。皆さん体調の管理は大丈夫ですか?季節の変わり目は体調を崩しやすいですからね。屋外で部活をやっている身としてはここ最近の涼しい気候はとてもありがたいんですが、まだ夏っぽさを感じたい気持ちもありなんだか複雑な気分です。
そろそろ本題に移りましょう。みなさんは自分の第一志望校とのギャップを正確に把握できたいますか?自分の現状と志望校合格に必要な実力を把握することは受験において非常に重要なことです。
まずギャップを把握することが合格に向け何を勉強するか決める上で大前提になります。過去問演習を繰り返せばいいのか、それとも基礎をもう一度固めなくてはいけないのか、それを考えるのは皆さん自身です。
そしてギャップを正しく知ることはモチベーションの維持にも繋がります。大きく差があるのならもっと頑張らなくては行けないと思うでしょうし、客にあまり差がないのであれば今までの学習を信じてこのままやり切るだけです。
このギャップの確認の仕方は大きく二つあります。
まずは模試の成績から判断することです。自分が勝負することになる受験生の中でどの位置にいるかを確かめることで、志望校に合格するのに必要な実力と自分の実力とのギャップを知ることができます。
そしてもう一つが過去問の点数です。実際に過去に出題された問題を解き、その年の合格最低点や合格者平均点と自分の点数とを比べることで過去の合格者の実力と自分の実力とのギャップを知ることができます。
これから受験までまだまだ時間があります。今は志望校合格に自信がなくとも、これからの努力次第で結果は十分変わります。ただそのためには上で書いたような自己分析が不可欠です。まだ正確にギャップを把握できていない自覚がある人は是非今のうちに現状を見つめ直してみましょう!